公民館に「キッズスペース」

本日は雨降り。途中で雹が降ったりしています。

報道よりちょっと遅れて私のHPにUPするのが残念ではありますが、一人でコツコツとやっているので仕方がありません。

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公民館を入って真っすぐの所の喫茶室の一部がキッズルームになりました。公民館で子ども連れの方の利用が増えたこともありますが、市立病院を利用する子ども連れの患者さんの待ち時間にも利用してほしいと市と市立病院が呼びかけています。

9月議会の補正予算で消耗品費23万5千円、備品購入費で19万1千円の合計42万6千円が計上されました。

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広さは13.6㎡(4畳ほど)で、公民館に申し込めばビデオを見ることもできます。

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とりあえず、オモチャも絵本も揃っていますが、本は隣りが図書館ですからたくさんあります。

この度のキッズコーナーの設置は『市立病院の産婦人科に毎月1回程度の妊婦検診の際、上の子どもを連れて行くが、待ち時間が長くて病院の中でじっとしていられない』(プレス空知の記事より)との声がキッカケのようです。

9月の予算審査特別委員会でも話したのですが、第一は産科の待ち時間解消が先です。しかし、中・北空知で分娩できる病院が砂川市立病院だけなのと、そもそもの産婦人科医不足もあって、待ち時間解消とはなかなかいかないようです。

それでは、せめて市立病院内でキッズコーナーを設置できないかと思いますが、こちらも余ったスペースは無く難しい。

社会経済委員会では、市立病院「南館」1階に作った「病児・病後児保育所」の使われていない時はキッズコーナーとして利用できないかと話しましたが、こちらも利用目的が違ってダメ。

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公民館のキッズスペースまでこれからの冬期間、小さい子どもさんを連れて歩いて行くのは大変だと思いますが、市立病院は診察までの待ち時間を有効活用できるように携帯電話へのメールサービス(上の写真)を行っています。

左のサイトにアクセスすれば診察を待つ人が何人いるのか分かります。また、市内の病院近くであれば、右の「呼び出しメール」を見てから外来に行っても間に合います。

特に市外から来られている子ども連れの患者さんはほとんどの皆さんが車で来られていると思いますので、今回できた「公民館のキッズスペース」や「地域交流センターゆうのキッズルーム」をご利用いただければ思います。