子育てひろば「世界のおもちゃあそび」

初雪から積雪になった砂川の雪も道路はすっかり無くなりました。しかし、樺戸連山は真っ白に雪化粧です。

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少しの間シャッターチャンスを狙って待ちましたが、ピンネシリの雲はかかったままでした。長い冬の始まりです。

〈子育てひろば「世界のおもちゃあそび」〉

「毎月1回、就学前の幼児を対象とした子育てひろばを開催しています。11月は「世界のおもちゃあそび」。
世界中で評価された優良なおもちゃやちょっと変わったおもちゃが大集合!安全で楽しい世界のおもちゃで遊んでみませんか。」

との市のHP社会教育課の呼びかけに少し思うところあって行ってみました。場所は公民館2階 第5研修室。

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講師は最近、いろいろな場面でお名前を見ている「おもちゃコンサルタントマスター 坪江 利香さん」(写真中央の方)。

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おもちゃの数々は坪江さんが所有されているのですかとうかがうと、写真奥にある赤い箱を「東京おもちゃ美術館」から送ってもらうのだそう。

もちろん、坪江さんがおもちゃコンサルタントマスターだからだと思いますが。

私も参加者の皆さんや坪江さんとお話したり、チビちゃんたちと遊んだりしてたら、あっという間に1時間30分が経っていました。

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ちょっと馴れて来たので、自分の孫と遊んでいるつもりで調子に乗って泣かせてしまったりして。「ごめんネ・・・」

砂川の子育てのこと、いろいろ聞かせていただき参考になりました。また、「おもちゃ」を考える切っ掛けもいただきました。

楽しかった!

 

砂川市立小中学校適正配置計画検討委員会

昨日は朝からチラチラ降っていた雪も午後からは本格的になり積雪状態になりました。そのような中、午後6時から公民館で開かれた「砂川市立小中学校適正配置計画検討委員会」の傍聴に行きました。

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公民館1階の第2研修室で開催され、8月からの会議は第4回目となります。ここで、改めて委員さん達の構成を。

教育委員会委員(4名)、社会教育委員委員長、教育委員会事務事業外部評価委員委員長、校長会会長・事務局長、PTA連合会正副会長、さくら保育園保護者の会会長、ひまわり保育園保護者の会会長、空知太保育所保護者の会会長、天使幼稚園園長、天使幼稚園父母の会正副会長、町内会連合会会長、民生児童委員協議会副会長、商工会議所会頭、青年会議所専務理事の20名です。

昨日の主な協議事項は下の写真、「適正配置計画(案)策定案(たたき台) 要約資料」を中心に進みました。

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検討委員会の方向としては、小学校を1校・中学校も1校で進んでいます。ただ、かなり長い時間議論を重ね、6.の(1)小中一貫教育については、小中一貫型学校と義務教育学校の設置を両論併記と変更するよう確認がされています。

昨日の会議は私も心配していた案件が二人の委員さんから出ていました。それは、「(統廃合について)地域の反対はないのか」、「地域に反対されたらどうする」、「人数が少ないので統合するでは(地域で)納得されないのではないか」、「地域の意見は聞かないのか」です。

この質問に対する教員委員会事務局は「平成30年の基本計画策定で各団体(11団体)に意見を聞き、学校統合は必要だとの結論をいただいた。また、基本方針(案)についてパブリックコメントを実施し(意見1人1件)、学校統合に同意をいただいたと思っている。しかし、適正配置計画(案)がまとまったら学校区ごとに説明に入りたい」と答えました。

〈小中一貫教育のデメリットは?〉

私がこれまで、検討委員会の傍聴や会議録を読んでいて気になるのは、小中一貫教育に対するメリットは述べられていますが、デメリットについてほとんど触れられてないことです。

一般的に言われる小中一貫教育の「デメリット」とは

  • 実態として中高一貫教育・中高一貫校の方が重要となっている
  • 中学受験で外部に出るのは特殊な事例となる
  • 中学校の目新しさが失われてしまう
  • 小1と中3は差がありすぎる
  • 中学生の悪い影響を受ける可能性に配慮が必要
  • 学年数が増えて施設利用の調整が必要に
  • 小学校卒業の達成感がない・薄れる
  • 小学校高学年のリーダーシップや自主性が養われない
  • 人間関係が9年間固定化しやすい
  • 学校が巨大化し目が届きづらくなる恐れ
  • 学校統廃合に利用される恐れがある

その他にも昨晩の議論の中で出ていた「小学校の先生と中学校の先生では意識の差が大きい」との不安も現場経験のある委員さんから出ていました。

「砂川市立小中学校適正配置計画検討委員会」は12月17日(予定)の第5回をもって最終回になるようです。

また、今後は小中一貫教育については専門的な協議会を設置すべきとのご意見も出ていましたが、この検討会の皆さん以外に「専門的な協議会」はどのような皆さんで構成されるのか気に掛かるところです。

8日に行われた「砂川市立小中学校適正配置計画検討委員会」の会議資料、会議録は近い内に砂川市のHP「砂川市立小中学校適正配置計画検討委員会の会議記録を公開します」にUPされると思います。

皆さん!今後の砂川市の学校教育の方向を決めることなので、大いなる関心をお寄せください。

 

チーム”SUNAGAWA”ブランディングプロジェクト(砂川市地域ブランド構築事業)

昨日の初雪、本日は積雪と砂川も冬の到来です。

昨日、午後4時から地域交流センター「ゆう」のミニホールで開かれた「チーム”SUNAGAWA”ブランディングプロジェクト(砂川市地域ブランド構築事業)」に参加してきました。

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昨日は砂川高校生が9名も参加。また、市内の方ではない方々も結構来られていて、ちょっといつもと違う雰囲気でした。

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この会はセミナーの講師が毎回そうそうたるメンバーで驚くのですが、本日は日本旅行総研の砂子隆志さんが「地域資源をうまく活かした着地型観光 ~着地型観光における商品開発と販路開拓~」と題して話されました。

お話の中で印象に残ったのが

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私のスマホのカメラをズームするとピンボケになって見づらいですが、砂川市の地域資源と観光における強みを示していただきました。

砂子さんも話されていましたが、砂川市の観光客入込数は162万人。空知圏内では毎年トップです。人が来ているので可能性は高いはずです。

「日々多数のお客様の通行がある!」を私なりに具体的に言うと、国道12号線では24時間で2万台の車が通行しています。

また市立病院には入院、外来を含め年間40万人もの患者さんが来院します。お見舞いの方々や業者さんを含めたらもっとたくさんになるはずです。

この話、見方によっては『けしからん!』と言われます。しかし、病気を治しに来られる患者さんにとって良いサービスであればビジネスチャンスの一つと言っても私は良いのではないかと思っています。

講演の後はワークショップが開かれました。

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ワークショップのテーマはオアシスパークの有効活用についてです。

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昨日、参加して知ったことを2点。左の写真はチーム”SUNAGAWA”ブランディングプロジェクトの「のぼり」が出来上がっていました。

また、右の写真ですが、砂川の活性化を考える各種会議に積極的に参加していただいている砂川高校の生徒さん達が「砂高カフェ」を一日、1時間の大限定でオープンするとのこと。

私はもちろん予約しましたが、砂高生たちの頑張りを応援してあげてほしいと思います。

 

初雪です!

寒いと思っていたらいよいよやって来ました。初雪です。

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本日の昼過ぎに慌てて冬タイヤに交換しました。タイヤ屋さんは大忙しでだいぶ待ちましたが私の車は準備OKです。

地域参観日「空知太小学校編」もご覧ください。

 

地域参観日「空知太小学校編」

11月3日(日)、空知太小学校は日曜参観として地域の人々も参観できるようにしていました。日曜日だと学校に来やすいのではとの考えからです。

学校名 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合計
空知太小学校 20 17 18 21 24 26 126

空知太小は滝川市に近い場所にあります。昭和63年に改築し平成22年耐震化工事が行われていて全学年1学級。

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上の写真は1年生の生活の授業で視聴覚室で行われていました。こちらは北広島市の「NPO法人北海道子育て支援ワーカーズ ほっとまむ」の皆さんが講師として授業をしていました。

空知太小の校舎は市内では珍しく曲線を利用しています。

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曲線があると何となく穏やかな雰囲気があって私は好きです。

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上の写真ですが、4年生の「命の輝き学習」という授業で、1時間目と2時間目を続けて家庭科室で行われました。

講師の皆さんは砂川市立病院の助産師さん達。私は残念ながら2時間目の終わり前に行ったので、内容がよく分かりませんでした。

授業が終わって助産師さんに伺うと、病院祭のコーナーで使われている赤ちゃんの人形や妊婦体験をする道具などを使って授業を行ったようです。

また、子ども達の感想では『私たちはこんなに小さく産まれてきたとは思わなかった』、『お母さん、大変だったんだなって分かった!』などなど。授業を終えた助産師さん達も『やって良かった!』と話されていました。

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曲線になっている壁に卒業生の名札が飾ってあります。

3校の地域参観日を見て、それぞれの学校の歴史、地域にとっての学校の存在、地域から生まれる学校の特色など、いろいろ考え、意味深い2日間でした。

 

地域参観日「砂川小学校編」

砂川小学校は市内でも生徒数が一番多い市街地に位置する学校です。昭和48年に建設し、平成22年耐震化工事と大規模改修が行われています。

学校名 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合計
砂川小学校 37 27 40 43 42 41 230

砂川小の地域参観日は各学年で外部講師による授業が多く取り入れられていました。

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上の写真は3年生の人権教室の授業です。人権擁護委員の皆さんが教えられていましたが、児童たちはみんな真剣に聞いています。

3年生は40人で1学級。教室いっぱいでちょっと狭そうです。

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上の左の写真は5年2組の俳句教室の様子。市内の俳句サークルの皆さんが教えられていました。

また、右の写真は4年生1組、2組の合同授業で、「ヤクルトお腹元気教室」テーマは~栄養と消化の仕組み~で、図書室でおこなわれていました。

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南北に長く位置する砂川市。校舎の窓から見える外の景色も違っています。

建設年はまちまちの小学校ですが、古かった校舎で耐震化補強が必要だった学校は耐震化工事と共に大規模改修も行ないましたので、以前は匂いがしていたトイレも各校キレイになり洋式化も進んでいますし、どこの学校も掃除が行き届いていてキレイです。

また、道内でも珍しい市内小中学校の全通常教室にエアコン設置も工事は済んでいるようで、来年度から稼働されます。

 

地域参観日「北光小学校編」

11月1日、3日と市内3つの小学校の地域参観日に行きました。小中学校適正配置の議論の最中でもあり、現状を見たいと思いました。

北光小学校は昭和61年に建設され、市内でも一番生徒数が少ない小学校で4年・5年生は複式学級になっています。

学校名 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 合計
北光小学校 9 9 11 8 8 5 50

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上の写真は複式学級の授業です。右側が4年生、黒板に向かって勉強をしているのが5年生。先生はとても忙しそうです。ここには写っていませんが支援員の方も1名おられます。

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6年生(5名)は英語指導助手による授業。右の写真はカードを使った楽しそうな授業も行われていました。このパターンは生徒数が少ないからできるのではないでしょうか。

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また、今回行った3校の地域参観では外部講師による授業を上手に取り入れていたのが印象的でした。北光小では市立図書館職員が1年生の授業で本の読み語りを行っていました。

北光小では少人数のクラス編成を生かし、教室の机配置も工夫したり自由闊達な雰囲気が伝わって来ました。

 

ゆめちからテラス(江別市西野幌)

本日は朝から天気が良かったです。午前8時から町内会清掃、続いて空知太小学校の日曜参観に行き、午後からは江別方面に行って来ました。

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4月から毎月第1日曜日に行ってきた「町内会清掃」も今月で今年最後です。今日も町内会にある希望学院のグループホーム「晴見荘」の皆さんの参加でとても助かりました。

小学校の一般授業参観は空小で3校目。明日以降にまとめて報告したいと思います。

本日の更新は江別市西野幌の「ゆめちからテラス」を紹介します。偶然、通りかかり寄ったのですが、日曜日とは言え、たくさんのお客さんで賑わっていました。

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「ゆめちからテラス」は札幌市手稲区の敷島製パン㈱(Pasco)と道央農業協同組合(JA道央)が硬質小麦「ゆめちから」を使った新たな価値の創造を求め、共同プロジェクトとして「ゆめちからプロジェクト」を立ち上げ、平成30年5月にオープンした店舗です。

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入り口から入ると高い天井が印象的でした。右の写真は「のっぽろ野菜直売所」。

そして、お客さんのお目当ては江別産の小麦粉を使って焼き立てパンを提供する敷島製パン㈱の「Pasco」のようです。

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次々と焼き立てパンが提供されるほどひっきりなしにお客さんが来るパン屋さんで驚きました。道路は江別の国道12号線から北広島市に向かう道です。車の通行量も多い道路ですが、砂川市内の国道12号線から比べれば全然少ないです。

農と食がうまく連携して賑わいを呼んでいる良い例だと思いました。

 

議会懇談会

昨日は朝から市内各地に。令和1年11月1日、「1」が並んだ日でした。11月1日は「北海道教育の日」と制定され、砂川市でも各小学校で地域参観日でした。私は市内で児童数が一番多い砂川小と一番少ない北光小に行きました。

お昼には砂川観光協会の「広報開発調査委員会」が「カフェ くるみる」で開催。

本日の更新は、その後、午後3時から開催された~議員と語ろう「まちづくり」~「議会懇談会」にします。

〈令和元年「議会懇談会」〉

今年の議会懇談会は午後3時と午後6時30分の二部構成で行われました。

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今年で3回目になりますが、これまでの議会報告会を議会懇談会と名前を変えて、議会の概要説明は短めにし、市民の皆さんとの懇談時間を長くしました。

午後3時から始まった午後の部の参加者は10名で、6テーブル準備しましたが、3テーブルに集約し懇談を進めました。

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私も参加したA班では。

  • 屋内公共施設の利用料が近隣市町に比べて高いように思う。
  • 砂川駅のエレベーターを早く設置してもらいたい。
  • 乗合タクシーは不便なので、コミュニティバスの運用をしてほしい。
  • 乗合タクシーを乗り降りする時、車高が高いので踏み台がほしい。
  • 砂川市は大きな病院があって安心である。
  • 冬期間の除雪が早くてよい。

などなどのお話が出ています。議員から答えられるものは答え、今後、改善を求める案件は質問などで取り上げることとしてています。

(夜の部は午後6時30分から)

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写真は夜の部の様子です。会場は地域交流センター「ゆう」の大ホールです。夜の部の参加者は少し増えて15名で、今年は合計25名。昨年は昼の部24名、夜の部20名でしたので、ちょっと少なくなりました。

昨年は広報不足との声もあって、今年はポスターやチラシを増やし広報に努めたつもりでしたが、なかなか難しいです。

夜の部は6班準備したものを4班編成とし、各テーブルに議員が3名ずつ付きました。私はB班の進行を務めました。

参加者から最初に出た質問「市内小中学校の適正化の進捗状況」について、皆さんのお話を聞いている内に40分が経過してしまいましたが、かなり充実したお話ができたと私は思っています。

その他は「駅前再開発」、「十字街で空き地になったため古い建物が見えていること」、「商店街でシャッターが開かないお店が増えて寂しくなっていること」など、第7期総合計画策定に向けてのアンケート調査の回答とも一致するような内容が多く出ていました。

今後、書いていただいたアンケートの結果や他のグループで出たご意見、ご提言などをまとめ、市議会のHPや市議会だよりで掲載予定ですのでご覧ください。

 

社会経済委員会が開かれました。

本日の砂川は雪が降りそうなどんよりとした曇り空。午前10時から「社会経済委員会」が開かれ、午前中で終わりました。

今日の社会経済委員会で報告もされたのですが、本日の話題は「マンホールカード」にします。

「マンホールカード」は、日本下水道協会を中心とする組織「下水道広報プラットホーム(GKP)」と全国の地方自治体が共同で制作発行するカード型のパンフレット。

ご当地マンホールの鉄蓋を紹介する「マンホールカード」が、人気を博しているらしく、2016年の発行以降、累計400万枚を突破。カード収集だけでなく、マンホール蓋そのものに熱中する“マンホーラー”“蓋女(ふたじょ)”と呼ばれるマニアも誕生しているとのこと。また、ヤフオクではレアなカードは1枚2万円で出品されるものもあるほどです。

砂川市も昨年の8月11日から発行しています。砂川のマンホールカードはこれ。

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この実物がどこにあるかと言うと・・・

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場所はオアシスパークの管理棟そばのオアシス通りの歩道に設置されています。西側の歩道にもう一種類のマンホール蓋がありました。どちらも結構凝った作りです。

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もう一種類カラーのマンホール蓋は砂川駅前の道々停車場線の歩道にあります。

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こちらはちょっと色がはっきりしませんが、「砂川市の木 ななかまど」がデザイン化されています。

そして、市内のマンホール蓋で一番多いのが着色なしの「砂川市の花 スズラン」がデザインされている物です。

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砂川市のマンホールカードは土木課の窓口に来ないと貰えないのですが、意外と人気で、昨年の8月11日から今日現在で3,327枚発行されています。

しかも市外、道外の方々も多いそうです。

私は「デザインマンホール設置個所図」を見ながら探してみたのですが、これがけっこう楽しいです。皆さんも一度どうですか!

社会経済委員会の報告は、明日の「議会懇談会」の後で。