引っ越しの準備

本日も良い天気でしたが、朝から市役所に頼まれごとで行って来ました。議員の仕事もいろいろありまして・・・。

途中で寄った総合福祉センター

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この建物は設置主体は「社会福祉法人 砂川市社会福祉協議会」。敷地は市有地で無償貸付をしています。

建築面積は約1,439㎡で開館は昭和49年3月。もうすでに47年間が経過しています。

30数年前、義兄の結婚式がここで行われたのを思い出します。市内ではホテルもなかったしで、結婚式や大きな葬儀でも使われていた建物でした。

その設置主体である社会福祉協議会が公民館の1階(市の教育委員会事務所)に引っ越しをします。

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10月1日からは公民館での業務開始となるため、ただ今、引っ越し準備に大忙しでした。

総合福祉センターには社会福祉協議会の他、各団体の事務局があります。公民館に移転する事務局は以下の通り。

  • 共同募金委員会
  • 町内会連合会
  • 老人クラブ連合会
  • 砂川地区保護司会
  • 更生保護女性会
  • 手話の会
  • 遺族会
  • 認知症を抱える家族の会『ひだまりの会』

です。

この建物が今後どうなるのか決まっていませんが、9月30日をもって閉館です。

 

街回りの途中で

本日の日曜日は天気も良く気持ちのいい一日でした。

街回りの途中で見つけた情報をお伝えします。

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上の写真は旧庁舎の解体現場です。また、市立病院の立体駐車場から撮りました。いよいよ本格的な解体が始まりました。

ここまで来ると一気に懐かしの旧市役所が消えてしまいそうです。

続いては今回の議会で一般質問を行った「オアシスパーク」です。緊急事態宣言下で水面利用も中止になっていますので静かです。

しかし、オートスポーツランドからはエンジンやブレーキの軋む音が聞こえてきます。何とも不思議です。

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上の写真ですが、オアシスパーク管理棟の駐車場拡張の工事が盛んにおこなわれています。これまでの駐車場は濃いめのグレーの部分ですから3倍の広さになりそうです。

重機の置いてある部分。真ん中に排水溝のような直線が見えます。その左部分が開発局、右側が砂川市の工事です。

特に、冬期間でワカサギ釣りがオープンになると、朝早くから釣り人が押し寄せ、周辺道路に駐車する姿が見られていましたので、だいぶ改善されることでしょう。

 

中央小学校からの手紙

本日も砂川は良い天気でした。

中央小学校から小黒議員宛てに手紙が来ました。この時期ですから「学芸会」(今は学習発表会と言います)の手紙かなと思い開封しました。

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中央小学校は10月9日が学習発表会の日のようです。毎年、楽しみに行っていましたが、昨年はコロナ禍の中で来賓としての参加は出来ませんでした。

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プログラムでも工夫が見られます。学年をブロックごとに分けて、演じる児童たちはフェイスシールドを着けるそうです。

そして、来賓へのお便りは。今年も残念ながら『感染拡大防止のため、来校や参観などをご遠慮いただきますことをお知らせいたします。』でした。

残念ですが、このコロナ禍です。もちろんしっかり理解を致します。

特に6年生は最後の学芸会です。思い出に残る演技をしてください!

 

収穫の秋

本日は良い天気。でも気温が下がって薄手のジャンパーを来て街回りでした。

市内では稲刈りもソバの収穫もほとんど終わっています。

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だんだん秋が深まっている景色です。報道によると米価が例年になく大きく下がっているようで、収穫後の皆さんは気になるところでしょう。このまま米価が下がればお米を作れなくなるとの声もあって心配です。

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りんごも赤くなってきました。

例年ですと今週末は町内会の「りんご狩り」の時期ですが、いつも行く三谷果樹園では「つがる」の本数が少なくなっているそうで、今年のりんご狩りは他の品種になりそう。

そんな訳で、晴見町内会の「りんご狩り」は10月中旬の予定です。20分ほど歩いて往復しますが、皆さん楽しみにしていて、袋にりんごを一杯持って帰ります。

北海道では、そろそろ冬タイヤや除雪機のコマーシャルが目立つようになる季節。ちょっと気が重くなりますネ。

 

イベントのお手伝い

今朝早くのもの凄い雨音で目が覚めました。本日から「雑貨 あ・い・う・え・お」は小さなイベント開催中。

毎年、5月末には奥様方のパワーが地域交流センター「ゆう」で炸裂していましたが、今のコロナ禍で小さなイベントを企画しました。

あいうえおR3

女性が集まるイベント内容なので、私はテント張りなど力仕事のお手伝いです。初日の今日も結構たくさんのお客さんに来ていただきました。感染症対策は万全です。

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朝は陽射しもあって蒸し暑い午前中でしたが、午後からは雨が降り出しました。

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着物のリメイク、古い雑貨、家具類などいろいろあって楽しいですよ!という事でしばらく慌ただしい日々です。

 

旧庁舎の解体工事

本日は砂川市議会広報委員会が定例議会終了後に発行する「市議会だより」の原稿を書くための資料を取りに議会事務局へ。

一般質問を行った議員は音声データ、一回目の答弁書を貰って自分の質問・答弁を基に原稿を書きます。私の質問は今回もまとめづらい内容です。

〈旧庁舎の解体工事〉

議会事務局に行く前に旧庁舎の解体工事を覗き見してきました。窓ガラスは全部取られ、一部の壁も壊されています。

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旧庁舎は全体的にシート(裏側)と塀に囲まれていて、様子を見られるのは工事車が出入りする所だけ。それこそ覗き見すると

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正面玄関が無くなっています。

砂川市のHPに「旧庁舎解体工事が進んでいます」のページがあって9月17日に掲載された写真があります。

その中の一枚を紹介します。

旧庁舎旧議場

懐かしい、旧庁舎の本会議場の一部が写っています。私が平成7年に初当選して以来、104回の一般質問を行ってきた本会議場です。

左の白い壁はモザイクタイルが貼ってあった議長席後ろの壁ですネ。天井部分に天窓があったんだ。質問が上手くいかず天井を見上げたことは何回もありますが、天窓にはカバーが掛かっていて天窓とは気が付きませんでした。

天井も高いし、お洒落な造りだったんですネ。

そろそろ本体の解体も始まるそうです。

 

おぐろ弘 市議会だより「第106号」をお読みください。

本日はとても気持ちの良い天気になりました。街回りも長袖のワイシャツの袖をまくったり、戻したりでちょうどよい天気。

3連休の最後の日で、外で庭仕事をされる方も多く、お話しする機会も増えました。もちろんマスク装着です。

さて、議会が終わると必ず発行して来た「おぐろ弘 市議会だより」も「第106号」になりました。

私のHPをご覧の皆さんには同じような内容になりますが、ご覧ください。ただ、紙媒体の方は白黒のコピーですし、こちらの方が見やすいです。

「おぐろ弘 市議会だより 第106号」にリンクします。

 

おぐろ弘市議会だより「第106号」(令和3年9月)

9月定例議会は13日から15日までの3日間開催されました。一般質問をおこなった議員は5名でした。質問する議員も人数も固定化してきています。

傍聴された方は13日が1名、一般質問が行われた14日が7名、15日はゼロでした。

しかし、6月議会から始まったインターネット中継を視聴された当日の回数は13日が150回、14日は226回、15日が280回とインターネット中継の効果は出ているようです。

現在、録画配信も行われていますので、ぜひ一度ご覧ください。

〈私の一般質問より〉

【学童保育所の利用料が減免されました】

今回の質問で分かったのですが、すでに7月から市内5ヵ所にある学童保育所の利用料が減免されています。それなのに何故か「広報すながわ」でも掲載されていません。

今後、利用を予定されている方々にも良い措置なのでお知らせします。

多子世帯の場合 (改定前は市直営の場合、1人月額9,000円でした)

利用児童 通年保育料(月額) 短期保育料(日額) 減免割合
第1子 9,000円 700円
第2子 4,500円 350円 1/2
第3子以降 3,000円 230円 2/3

ひとり親世帯または在宅障がい児及び在宅障がい者を有する世帯であって、市民税が非課税世帯の場合 (改定前は市直営の場合、1人月額9,000円でした)

利用児童 通年保育料(月額) 短期保育料(日額) 減免割合
第1子 4,500円 350円 1/2
第2子 2,250円 170円 3/4
第3子以降 1,500円 110円 5/6

生活保護世帯の場合

今後は通年・短期保育料とも無料になります。

※ なお、「空知太学童保育所」は公設民営なので、1人月額6,000円。短期は1人日額600円ですが、減免割合は同じように適用されます。

〈なぜ、月額9,000円は見直されないのか〉

砂川市の学童保育料の減免措置は行われましたが、もともとの月額9,000円の見直しは行われていません。近隣他市町と比べても、かなり高いです。今後、子育て支援のため見直す必要があると話しましたが、『もうしばらく時間をかけて検討したい』とのことでした。

【オアシスパークについて】

オアシスパーク(砂川遊水地)の本来の目的は、洪水時に石狩川の洪水調節の役割をする国の施設ですが、平常時には水面利用の他、ランニング、ウォーキング、サイクリングなどに活用され、砂川市の大きな観光スポットになっています。

しかし、今のままでは「宝」が十分生かしきれないと思い質問をしました。

管理棟は民間事業者による営利目的の利用も可能になるようですが、常設のレストラン、喫茶店営業はできるのか。

(答) 今後、管理棟は耐震化工事が国の事業として行われる予定。工事完了後は諸手続きを踏んでいけば可能であるが、詳細については国と十分調整をしなければならない。

砂川市が管理する今は使われていないゴーカート場を解体する場合、費用はどのくらいかかるのか。

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〈私の考え〉

オアシスパークには市が管理する15年間使われていないゴーカート場が放置されています。(上の写真)解体費用は1,000万円かかると答えました。私はゴーカート場の跡にコテージや小型のドームハウスを置いて宿泊できるようにし、今は一つしかない大型遊具を増やし、水遊びができるような施設を作るなど、市も積極的に関わって整備をする必要があると思います。

市長は『国もオアシスパークの有効活用のため予算を投入してくれているので、市としても何かやる必要は感じているが、財政が不安だ』と、はっきりした方向性を示しませんでした。今後の「街づくり」に不安を感じる市長の答弁でした。

※ 市長とのやり取りはYouTubeのインターネット録画「こちら」でご覧いただけます。

【空知太にある歓迎塔の修繕について】

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左の写真は国道12号線の新道と旧道が分かれる所にある歓迎塔です。上部のペンキは剥がれ、看板の文字も見えづらいです。

担当部署では、予算を確保するための見積もりを行っているようなので、近い内に修繕されると思います。

「私の一言」

今議会で2,081万円の会期内補正が行われました。内容は国のコロナ禍における事業者支援分の補助を活用した経済対策費です。内容は

★特別支援給付金(590万円)

★店舗等確保支援給付金(612万9千円)

★飲食業等雇用継続支援給付金(383万円)

★緊急事態措置協力支援給付金(200万円)

★水道料金等支援給付金(293万3千円)

詳細については市のHPか商工労働観光課へ

長く続くコロナ禍です。高齢者の皆さんも家に閉じこもりがち。皆で乗切りましょう。

 

街を回り始めました

秋の風情をあちこちで見ながら街を回り始めました。コスモスがあちらこちらで咲いています。

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国道12号線の石山歩道橋周辺で撤去作業が行われていますと上の写真を撮ったのは9月3日。撤去工事は来年2月までの工期と看板に書かれていました。ところが・・・

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あれれれー!いつの間にか歩道橋が無くなっています。比べてみなかったから全然分からないです。前から無かったみたいに自然な景色になっていました。

反対車線の右折専用の信号はまだ付いていません。

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あるお宅の玄関前にビックリするぐらい巨大なヒマワリが。ただ、写真では大きさが分からないですネ。何て言うのか分からないんですが、種の部分というか丸い部分の直径はスマホ2個分だったので30cmはあります。

これに花びらが咲いていたとすると見事なものだったと思います。見てみたかった。

 

敬老の日はもうすぐ

本日は雨(しかも大雨)の予報でしたが、ほのちょっと降っただけ。それどころか午後からは陽射しも強く暑くなりました。

今日から3連休の方も多いと思いますが、私は町内会をしっかり回りました。

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以前、晴見町内会は9月議会の頃、上砂川町のパンケの湯で敬老会を行っていましたが、参加出来る方々も固定化され、しかも少なくなっていました。

そこで敬老会を止め、70歳以上の皆さん全員を対象に記念品の贈呈を行うことにしました。今年は皆さんの要望が多かった商品券です。

ちなみに晴見町内会の70歳以上の皆さんは77名。一戸建ての多い住宅地の宿命で、家を建て、住み始めた頃は若かったが入れ替えがないため、こうなります。

敬老をお祝いして記念品を贈呈するのも目的の一つですが、一番は一軒一軒の状況を確認することです。今日一日でだいぶ回れました。

3連休の初日ですが、このコロナ禍で高齢者はどこにも出掛けず家に居ることが多い証拠です。(実は私も同じ)

皆さんに少しずつ声を掛けながら回りましたが、ついつい話が長くなりますネ。

それでも、晴見町内会の70歳以上の皆さん、「まずまず」はお元気で安心しました。