社会経済委員会の報告 その1

本日、午前10時から社会経済委員会が開催されました。委員会は午前中で終わりました。

報告事項を中心に私が選んで報告します。

〈市民部〉

★予約型乗合タクシーの利用状況について、以下の表が毎委員会に報告されますが、昨年12月末日現在で、表の一番上の地域で目立った増加が見られますし、全体的にも利用増になっているのが分かります。

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〈保健福祉部〉

★市立病院の健診センターで1月7日から3月31日まで国保特定健診を実施してています。ふれあいセンターで実施している特定健診を受診できなかった人が対象です。

期間中の毎週月、火、木、金曜日の午前中に集団健診と同じ検査項目、健診利用金で受診できるもので、健診センターを持つ市立病院があるから出来るサービスです。

さて、その国民健康保険特定健康診査の平成30年度の受診率ですが、「53.3%」になりました。

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上の表は「ふれあいセンター」の壁に貼ってあるのですが、この「53.3%」は道内35市の「第2位」になりました。1位は士別市なのですが大したものです。

ふれあいセンターを始め関係機関の日頃の努力の結果だと思います。こうなったら「第1位」を目指したいですネ。

 

明日は社会経済委員会

今朝は少しまとまった「雪はね」で始まりました。

明日(22日)は午前10時から社会経済委員会が開かれます。私は委員長なので、各部長との打ち合わせを今日の午前10時から行いました。

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社会経済委員会は市民部、保健福祉部、建設部、経済部の所管事項について報告があり、そのことに対しての質問をしたり、委員(議員)が所管に関する質問をします。

私は委員長として委員会を取り仕切るため、報告の内容を予め聞きますので、報告に対してはよっぽどのことがなければ質問をしません。

委員さん達は報告に関しては、その時聞いて、その時質問を考えるので慣れないとなかなか難しいのです。

この社会経済委員会は委員長の許可をもってして傍聴ができます。許可が必要と言っても不許可になった場面に遭遇したことはありませんので、傍聴にお越しください。

社会経済委員会の報告は明日の予定です。

 

ワカサギ釣りはまだ出来ません!!

寒さも本格的になってきたと思うので、オアシスパークの「ワカサギ釣り」の状況を見に、昨日行ってみました。

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昨日の段階ではご覧のように「氷が薄いためワカサギ釣りできません!!」と表示され、釣りをしている人は誰もいませんでした。

オアシスパーク管理棟でお話を伺いました。

まだ、水面の氷の厚さが十分ではないようです。15日に氷の状態を調べた結果、20㎝を超える所もあるようですが、まだまだ薄い箇所もかなりあって安全面で不十分との判断。

しかし、市街地から近くで無料のオアシスパーク「ワカサギ釣り」は年々人気が高まっており、管理棟には毎日40~60件、問い合わせの電話がかかり対応に大変のようです。

ワカサギ

人気が高くなっていることが分かる一つです。「オアシスパークからゆめまちづくり協議会」が主催する「ファミリーわかさぎ釣り大会2020」がメールのみで募集してから2~3日で50名の定員に達してしまったそうです。

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わかさぎ釣り大会のお楽しみの一つ、長ーいすべり台も完成していました。(上の写真の右側)

2月に入ると他にもワカサギ釣り関連のイベントがありますので、氷の厚さが十分安全性を保てる状態になってくれると良いのですが。

こればかりは自然相手なので待つしかなさそうです。とにかく事故だけは無いようにしないと次が無くなってしまいますので。

 

砂商連ウィンターチャンスセールの「抽選会」

朝の冷え込みが厳しかったのは、晴れて放射冷却のためでしょうか。

本日、砂川商店会連合会が主催するウィンターチャンスセール(12/9~1/11)の期間中、加盟店で500円ごとに抽選補助券1枚が貰え、10枚で1回抽選ができる「抽選会」が午前11時から午後1時まで開催され多くの人々で賑わいました。

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この行列は「ゆう」のミニホールを出て交流ゾーンまで続いていました。

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賞品は特賞が砂商連の3万円の商品券(1本)から8等のポケットティッシュまで、商品券だけでも1,067本で104万円分。時々、鐘がなり歓声が上がっていました。

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また、交流ゾーンでは「NPO法人ゆう」が主催する「ゆうウィンター レク・ゲーム」が同時開催され、ゲームに参加してお菓子をゲット。

子ども達も冬休み最後の日曜日を楽しんでいました。

 

「住みたい田舎」道内ランキングで砂川市は第5位!

今日も良い天気の砂川です。

出版社の宝島社は月刊誌『田舎暮らし』2月号で、「2020年版 第8回 住みたい田舎ベストランキング」を発表しました。

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移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む230項目のアンケートを実施。629の自治体から集めた回答をもとに、田舎暮らしの魅力を数値化し、ランキング化したのだそうです。

アンケート内容の230項目が知りたくて本を購入しました。結構、細かい内容で、砂川市の回答が知りたいぐらい。

砂川市はアンケートに回答した道内79市町村の「第5位」となっています。第1位の沼田町は道新空知版に掲載されていましたが、『第5位の砂川市も大したもんでしょう!』と思います。

移住深川 田舎暮らし

道内ランキング・トップ5の市のHPを見てみました。左は3位の深川市。右は4位の三笠市。両市ともしっかり反応しています。特に三笠市は5位の砂川市まで紹介してくれています。

では砂川市の場合は・・・。5位が中途半端と思うのか、奥ゆかしいのか、反応無しです。

さて、この雑誌を読んでいて「NPO法人 住んでみたい北海道推進会議」が移住関係の資料を無料で送ってくれると知って、早速、頼んでみました。

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届いたのが上の写真です。いろいろな情報発信が大切ですネ。

 

青年会議所「新年交礼会」とニコニコ広場

本日は久し振りに「雪はね」から始まりました。まとまった雪が降り、早朝の除雪車も出動でした。

〈砂川青年会議所「新年交礼会」〉

昨日、午後6時から砂川パークホテルで開催された(一社)砂川青年会議所の「新年交礼会」に行きました。

昨年はインフルエンザに罹り欠席をしたのですが、ほぼ毎年参加しています。

砂川の若い企業家たちの集まりですが、全国的な組織でもあります。実質的に市内で人数のまとまった40歳以下の団体は青年会議所以外は無いです。

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今年は砂川青年会議所が設立してから60周年だそうで、毎年、新理事長が原稿を見ずに挨拶をします。

写真は第60代の平尾嘉典理事長が挨拶をしている場面です。かなりの長い時間まっすぐ前を見ながらの挨拶は立派でした。

原稿を見ながらの挨拶は正面を向けませんから、ここぞの挨拶はこうでなきゃと思います。

現在、砂川青年会議所は会員数33名で、今年の活躍も楽しみです。

〈ニコニコ広場〉

本日は早や1月の第3金曜日で午前10時から運動サロン「ニコニコ広場」が東地区コミセンで開かれました。

参加人数の減少で消滅の危機にあった時、私も会員になって、欠席も多いのですが参加しています。

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ボランティアのいきいき運動推進員さんの指導でおよそ1時間体を動かします。冬は会場の軽スポーツ室を暖めるため8時30分に行って、ストーブを点け、我が家に引き続きセンターの玄関前の「雪はね」をして、事務局長は大変です。

90歳近い方々もいらっしゃいますが、皆さんお元気で私の方が体力ないのではと思います。

 

砂川市地域ブランド構築事業セミナー&ワークショップ

原稿を書いておいて、UPするのを忘れていました。16日分をお読みください。

昨日、午後4時から場所は地域交流センター「ゆう」のミニホールで開催されました。毎回、多彩な講師陣の話を楽しみに行っています。

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今回のテーマは「医療×福祉×産業」です。大きな市立病院がある砂川市にとっては大切な課題です。

まずは今回の講師陣を紹介します。

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左はずっと関わっていただいている「山本聖さん」。続いては本日の講師、真ん中は「森本滋久さん」。そして、右は「篠田歩さん」です。

山本さんはこれまでも紹介しているので、お二人についての紹介は当日配られたプロフィールを掲載。

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森本さんは以前から予定の講師さんでしたが、篠田さんは急遽、砂川に来ていただいた神奈川県の職員さん。昨日は有休を利用しての来砂でした。

森本さんは『ビジネスに使える「健康事業」の捉え方』と題して話されました。こちらで興味を感じたのは「LINEヘルスケア」で健康上の不安をLINEで相談できる有料のサービス。

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早速、覗いてみました。時代は動いていますネ。ただ、都会と比べると地方ではスマホの検索数は半分ぐらいということも話されました。しかし、砂川でもスマホに関しては都会並になるのも間違いないでしょう。

さて、神奈川県職員の篠田さんですが、28歳だそうです。担当部署はヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室で、本日のお題は「未病改善に向けた神奈川県の取組について」。

昨日、紹介していただいた神奈川県の取組で「マイME-BYOカルテ」というアプリが下の写真です。

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すでに利用者が124万人を超えているそうです。

お二人が共通して話されたことは、砂川市立病院という立派な病院がある砂川市だからこそ、医療機関を核としたまちづくりが出来るのではないかということでした。

砂川神社で「どんど焼き」

砂川は今日も晴れて凍れていますが良い天気です。

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砂川神社では午前8時から「どんど焼き」が行われました。火の回りは危険だということでロープが張られましたが、手を合わせる方々も見られました。

「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。神事から始まったのではありましょうが、現在では宗教的意味あいは少なくなっています。(ネットより引用)

私も去年の注連縄などを持って行って来ました。

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神社の駐車場は満車になるほどで、お参りする方も多く、私も今年一年の無病息災をお願いしました。

 

砂川市の人口推移

今日も砂川は雪が降らず「雪はね」はありませんでした。

砂川市の住民基本台帳による12月末の人口が発表されました。私はここ数年、人口の推移を見守っています。

平成31年(令和元年)の月別の人口は以下のようでした。

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昨年の2月末までは1万7千人をキープしていましたが、3月末の大きな減少以来、1万7千人を切ったままさらに減ってしまいました。

この2~3年ほどは人口減少も200人ちょっとで落ち着いていましたが、昨年は289人の減となりました。

人口推移2

上の表はエクセルで平成24年からの人口減少数をグラフにしたものです。どうしても自然減(死亡-出生)は200人前後あるので、社会減(転出-転入)をいかに少なくするかがキーポイントになります。

何とか社会減を少なくして街の活力を維持したいですよね。

 

砂川駅東に改札口構想

雪が降らない日が続いています。先日、江別まで車で往復しましたが、美唄から砂川までが少し雪が多い状態で、美唄から札幌方面は道路も乾いていてとても運転しやすかったです。

11日付けのプレス空知に「砂川駅東に改札口構想」との記事が掲載されました。内容は7日に行われた「新年交礼会」で善岡市長が年頭の挨拶をした時に話した3つのうちの一つで、私のHPでは『思い付きのような内容なのでここでは書きません』と書いたものです。(一部記事を切り貼りしました)

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砂川駅のエレベーター設置(バリアフリー化)は多くの市民の皆さんが望むものです。砂川市はこれまでJR北海道と話し合いを続け、設計図面も作っている経過もあります。(詳細は私のHPの平成29年4月の「砂川駅のバリアフリー化」にリンク)

突然出て来た市長の構想を図式化したプレス空知のイラストの部分を拡大します。

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新年交礼会の市長の挨拶で疑問に思ったことは、「橋上化」と言う意味が一つ、普通、橋上化と言えば「駅の橋上化」のことですが、前菊谷市長の自由通路建設時に聞いたことはありますが、その後、駅の橋上化の話は出ていません。

もう一つは、これまでJRに要望したり、予算を使って検討してきた内容は駄目になってしまったのか。

これまで本会議や委員会でも駅のバリアフリー化について質疑・質問は多くされていましたが、『只今、交渉中』との答弁ばかりでした。

善岡市長のやり方かもしれませんが、やはり市民の皆さんにこれまでの経過説明は必要だと思います。

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上の写真のように廃止を要望しようとしている1番線のレールは除雪もされていませんし、「ゆう」の駐輪場から30mほど先に札幌方面行きのホームがあります。

今回の市長の構想は良いアイデアだと思いますが、期成会を作って「オール砂川」で要望するとのこと。

なかなか動かない大きな相手との交渉なので、準備万端で臨まなければならないと思います。