砂川青年会議所の「マスク回収」

本日の砂川は朝から雨でしたが、午後からはどんよりとした曇り空。コープさっぽろ 砂川店に行くと写真のようなボックスが置かれていました。

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砂川青年会議所は「政府から配布される布製マスクを回収し、医療関係や福祉関係など困っている方へ届けるために、不要なマスク回収にご協力お願いいたします。衛生管理を考慮し未開封の状態で回収箱へ入れていただきますよう、よろしくお願いいたします。」ということで、ショッピングプラザAIAIとコープさっぽろ 砂川店に写真のような回収ボックスを設置する事業を行っています。

と言っても、私の所にはまだ、政府からの布マスクは届いていませんが、近いうち届くのでしょうか。若者の素早い行動力ってイイですね。

〈砂川市の良いパンフが出来ました〉

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砂川市民向けのパンフレット。見やすいのは砂川市のHPで「こちら(pdf)」

コロナパンフ2  コロナパンフ3

事業者向けのパンフレット。見やすいのは砂川市のHPで「こちら(pdf)」

とても分かりやすくて良いと思いますが、これを見られるのは今の所インターネット環境がある方のみ。

臨時議会でも言ったのですが、ここまでキレイにできているので、せめて「砂川市民のみなさまへ」は紙媒体で配布してほしいです。

 

少し人の流れが出てきたようです。

しばらく臨時休館だった「東地区コミュニティセンター」ですが、本日、午前9時から役員が集まって網戸を入れたり、玄関周りの窓などをきれいにしました。

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もう少しで自粛も解除になるのではないかと考えたはちょっと違って、毎年この時期に行っている恒例の事業です。

でも今年はすでに「新しい日常」になっていまして、屋外の作業でしたが、皆さんマスクの着用をされていました。

〈少し人の流れが出てきたようです〉

砂川で一番、人の流れが多かった「砂川ハイウェイオアシス館」に行ってきました。

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これまでは一部開業でしたが、今日行ってみると全道のお土産がここで揃う売店も開いていました。

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北菓楼もソーシャルディスタンスを守ってのレジ前の行列も復活。少しずつでも「新しい日常」での経済活動が回復することを心から願うばかりです。

 

菜の花が満開(滝川市)

滝川市の菜の花が満開でした。

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滝川市に用があって行きました。毎年、この時期は滝川市の丸加高原を中心に「たきかわ菜の花まつり」が開催され、賑わっていました。

今年は今日と明日に開催予定だったようですが、中止になっています。この菜の花はイベント用に植えているのではなく、菜種生産農家の農産物。イベントは中止になっても菜の花はしっかり咲いていました。

少しでも砂川の印象をと、砂川市の石山が見えるポイントから写しました。

〈コロナ関連です〉

チャート

上のチャートは昨日(22日)現在の日経新聞のものですが、全国的に新型コロナウイルスの新規感染者が急激に減少しているのが分かります。

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上の写真は本日の道新の記事から借用しました。北海道のHPよりこちらの方が分かりやすいです。

北海道でも25日から休業要請が大幅に緩和されます。この表によりますと、小中学校は石狩管内以外は休業要請が解除される施設になりますが、砂川市のHPでは5月31日(日)まで臨時休業となっています。

飲食関係でもスナック等は全道的に休業要請が継続される業種ですが、市内のスナックは5月16日段階から5月31日まで休業の張り紙が多いです。

新規感染者も少なくなって、今後は「日常」をどのように取り戻していけるのかが大きな課題となり、砂川市もしっかりと広報することが大切になります。

 

「国会中継」衆議院法務委員会

実は、違うHPの更新をしようと思っていましたが、書き始める前に本日行われた衆議院法務委員会のYouTubeでの国会中継を見て呆れてしまいました。

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これは酷過ぎます。新型コロナウイルスで国民すべてが辛い思いをしているときに何をやっているのでしょう。

「国会中継 衆院法務委」にリンクします。

 

道立子どもの国が一部利用開始となりました

久し振りに子どもの国を歩いてきました。18日から一部利用開始されています。

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レストハウスのドアーは開いていますが、イスやテーブルの使用はまだで、トイレや授乳室は使えます。

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ふしぎの森(ピラミッド)は5月31日まで利用はできませんが、園路を歩いたり、芝生で遊んだりはできます。

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池のそばにある枝垂れ桜も満開で気持ち良かったです。

少しずつですが、普通に戻りつつあるのを感じます。しかし、ここからが気を付けなければなりませんネ。油断大敵、マスクと手洗いしっかり致しましょう。

 

砂川観光協会の飲食店応援クーポン券の結果

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街なかを歩いているとハートの葉が可愛い「ライラック(リラ)」が桜と一緒に咲いていました。北海道ではポピュラーな花です。

特急の呼び名になったり、札幌市では「さっぽろライラックまつり」が開催され賑やかになるのですが、今年は中止が決まっています。

〈観光協会加盟飲食店 応援クーポン券発行事業の結果〉

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砂川観光協会が行った飲食店への応援クーポン券ですが、4月8日に配布が始まって次の日のお昼には終了となった評判の良かった事業です。

飲食店で1000円以上の会計で500円のクーポン券が1枚使えるものでした。

お店が観光協会に換金できる最終日が5月15日でしたので、どの位使われたのか結果を聞きに事務所に行きました。

観光協会は財政が厳しいので当初は300枚の配布予定でしたが、希望者が多かったので、もう100枚追加して合計400枚配布しました。

結果、クーポン券は332枚戻って、各店舗に合計16万6千円が換金されました。発行枚数に対し使用された比率は「81.7%」で、なかなかの結果だと思います。

お店も『これまで来店されなかったお客様が初めて来られた。』とか、お客さん側からは『新聞見て、すぐに事務所まで行ったのに、すでに無くて残念だった!』や『これまでちょっと高くて注文できなかったメニューを500円引きで食べてみた。』とか。何かと話題の多かったクーポン券でした。

このまま終わらせるのはもったいない事業だと思います。商業界活性化のために応用バージョンがあっても良いのでは。

 

砂川市立病院の発熱トリアージ

写真は昨日(18日)の午前9時30分ごろ。臨時議会が始まる前に市立病院に行ってきました。

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来院者一人ひとりに検温をしています。昨日から実施していますので始まって間もなくです。しばらく見ていましたが、来院者の皆さんは普通に検温に協力してくださっていました。

目的はもちろん、新型コロナウイルス感染症の院内感染予防対策のためですが、患者さん・付き添いの方も含め行われています。

検温の結果、「37.5度以上の熱のある方は、別の場所で問診、医師による診察を行い、その後の判断をさせていただきます。発熱の無い方は、そのまま建物の中に入っていただけます。」と市立病院のHPに書かれていました。

発熱トリアージは正面玄関で行われているため、立体駐車場から直接院内への出入りはできません。

ちょっと不便ですが、院内感染が起こったら大変なことになってしまいますので、ご協力お願いいたします。

〈市からの郵便〉

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昨日の臨時議会で議決した砂川市の経済対策の申請書が「雑貨 あ・い・う・え・お」にも送られてきました。早い対応です。

そして、特別定額給付金の決定通知書が私にも本日届きました。すでに届いた方々も多いですが、こちらも早い対応です。

もう一つ。

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昨日開催された臨時議会の本会議場でおこなわれた質疑、答弁の音声データも砂川市議会のHPにUPされています。

こちらも早い対応で、砂川市の職員は頑張っております!

昨日の総括質疑は飯沢、多比良、私、高田議員がおこなっています。提案説明から聞いていただけると経済対策の詳細が分かります。

 

臨時議会が終わりました

臨時議会の日は午前9時30分から議会運営委員会で日程の調整。午前10時から本会議場で議案の提案説明、総括質疑が行われました。

その後、今回は予算審査特別委員会が開催です。本日の審議の中心は「新型コロナウイルス感染症に係る経済対策」でした。全ての議案は全会一致で可決。

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議会が終わって、経済対策の実行担当の商工労働観光課に行きますと、早速、該当事業者さんへの発送準備が行われていました。

砂川市の第2弾の経済対策は下のパンフレットで①~④になります。

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①は中小企業事業継続支援給付金で95の事業者が対象になります。予算は2,850万円。

②は中小企業店舗等確保支援給付金で48の事業者が対象で予算720万円です。

③は飲食業等雇用継続支援給付金で8事業者。予算は380万円。

④は休業支援給付金で35事業者が対象で、予算は350万円です。

この他にも「水道料金等支援給付金」として上下水道料金にかかる4月~6月分の月額使用料を全額給付する事業は、宿泊業と飲食店が対象で96事業者。予算は376万4千円です。

さらに、「子育て世帯への臨時特別給付金」として、国が児童手当を受給する世帯に対し、対象児童一人あたり1万円を支給します。

砂川市も国が支給する令和2年度子育て世帯への臨時特別給付金と同額を、市独自に上乗せして支給。

以上が主な補正予算ですが総額8,454万6千円の事業費。国の補助金は8,374万円(内6,384万8千円は地方創生臨時交付金)です。

 

明日は臨時議会

新型コロナで大きなダメージを受けている砂川市の経済ですが、第2弾の経済対策が予算計上される臨時議会が明日の午前10時から開かれます。

砂川市の内容については、もっとも詳しいのがプレス空知の13日号に掲載されていまして、私のHPでも「砂川市のコロナ対策に係る独自対策」で紹介しました。

主な経済対策は「中小企業緊急支援事業」の4,680万円。歳入については以下に紹介するのは予算書です。

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独自の経済対策と言っても財源としては国からの補助金がほとんどです。市長のブログには「独自」の言葉は無く、さすがです。

〈休業自粛は5月末まで・・・〉

街の様子を見てきました。

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上の2枚の写真は、スナックが多く入る市内の2つのビルの入り口です。休業期間の最後が「休業要請期間まで」と「5月31日まで」と分かれますが、柳通りのバー、スナックは同じ紙が貼られていました。

北海道の休業要請に応える形で休業が始まったのが4月25日からでしたので、まるまる一ヵ月間はお店を開けられない状況になります。

休業ということは収入はゼロです。この場合、国の持続化給付金の支給条件「ひと月の売上が前年同月比で50%以上減少している事業者」に全部当てはまることになりますよね。

給付額は個人100万円、法人200万円ですが、給付対象になった場合、市の給付金との関係はどうなるのかも含めて明日の予算審査特別委員会で聞いてみます。

通常の場合、臨時議会は本会議場だけの質疑が多いのですが、先日の議運で今回は予算審査特別委員会を開くことになっていますので、本会議場より細かく一問一答で質疑することができます。

 

黒瀬ラベンダー畑の復活を願って

本日の砂川は意外と風が冷たく朝から寒かったです。昨日が暖かかったので、より感じたのかもしれません。

今朝は午前10時から黒瀬ラベンダー園の苗植え、雑草取りのボランティアに行ってきました。

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ラベンダーって育てるのが難しいのかも・・・。なかなかうまく成長していないようです。かつてのラベンダー園を復活させる取り組みが、確か3年前(?)から始まり、毎回、多くの皆さんがボランティアで参加しています。

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ブラックチェリーのサクランボの木も満開中の作業でしたが、けっこう足腰に来ています。

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土が良いのか雑草もよく育つ。ラベンダー見るなら富良野に行かなくてもここでイイ。と言われていたラベンダー園の復活をみんなで喜びたいですネ。

全然、3密ではなかったですが、私はマスクを着用。コロナ対策ではなく、草対策です。

ところで、本日は電話とメールで『砂川市から特別定額給付金(10万円)が19日に振り込まれるって通知が来た!』とのお知らせを受けました。

道内でも早いほうだと思います。私の所はまだですが・・・