社会経済委員会の報告

11月20日に開催された「社会経済員会」の報告をします。12月議会を控えた常任委員会ですので、報告事項は少なかったです。その中でも私が選んで報告します。

〈保健福祉部〉

★砂川市新型コロナウイルス感染症対策本部の会議について、9月定例会の主要行政報告以来、3回の会議が開かれています。

・10月29日(第7回)は新型コロナウイルス感染症に係る「警戒ステージ2」への移行に伴う道内での発生状況と警戒ステージの判断目安となる指標の現状、移行する判断の根拠などの情報を共有し、市民には「警戒ステージ2」に伴う感染防止対策の徹底の周知。職員に対しては集中期間中の家族を含めた感染防止対策の徹底を周知。

・11月6日は「警戒ステージ3」に対し、市民には「警戒ステージ3」に伴う感染防止対策の徹底の周知。職員に対しては感染拡大が急激に進み感染経路不明者の割合が多い札幌圏の往来など、集中期間中の家族を含めた感染防止対策のより一層の徹底を周知。

・11月18日は警戒ステージ3のまま札幌市を対象にステージ4相当の対策に見直されたことに伴い、市民に対しては札幌市との不要不急の往来を避けるなどの感染防止の徹底の周知のほか、札幌市在住の方の市内体育施設の利用自粛のお願いを周知。

職員に対しては、家族を含めた職場内、家庭内での感染予防対策のより一層の徹底と札幌市への不要不急の往来を控えるよう周知を行った。

〈建設部〉

★令和2年度除排雪事業について (写真は一昨年の排雪作業)

DSC_2113

・車道除雪は455路線、184kmの除雪を行い、出動基準は降雪量10cm以上及び悪天吹雪の場合とし、午前7時までを終了目標とする。

・歩道除雪は60路線、51.3kmを通学路、歩行者及び交通量の多い箇所等を中心に、除雪幅1m以上を確保し、出動基準は降雪量が10cmになった場合に行う。

そのほか「車道一斉排雪」、「交差点の排雪及び砂散布」、「橋梁及び跨線橋等の除雪」、降雪がなくても強風による吹き溜まりや気温の変化により、わだち等ができ、車輛の通行困難になった場合に「緊急除雪」を行って、冬期間の交通網の安全確保と市民生活に支障が起きないよう、除排雪事業をおこなうと報告がありました。

 

年末・年始の行事の中止

なかなかコロナが収まりません。というか本日の感染者は東京で539人で過去最多。北海道も234人で4日連続で200人を超えていると報じられています。

そのような中、本日の「プレス空知」によりますと、砂川市内の年末・年始の行事が相次いで中止決定となっていると報じられました。

毎年12月14日に北泉岳寺で行われる「北海道義士祭」ですが、今年は中止が決定。

昨年は12月21日に行われた砂川の年末の風物詩。砂川もちつき保存会が主催する「街頭餅つき」も中止が決定したそうです。

さらに、今年は1月7日に行われた「新年交礼会」もすでに中止が決定しています。

この新年交礼会は砂川市、砂川商工会議所、砂川建設協会が共同で主催するもので、この決定はいろいろなところに影響しそうです。

例えば、私の住む晴見町内会の総会・新年会も毎年1月に開催していますが、新年交礼会が中止となれば、コロナの状況がかなり好転しなければやり辛いですね。

「これからどうなって行くんだろう・・・」と不安が増すばかりです。

 

ニコニコ広場と社会経済委員会

本日の砂川は生ぬるい感じで今の季節としては珍しい朝でした。

天気

砂川地区広域消防組合の気象観測データ(上の写真)によりますと、最高気温が何と「16.8℃」。この時期では相当珍しいのではないでしょうか。

〈ニコニコ広場は特別の日〉

毎月第3金曜日は東地区コミュニティセンターで運動サロン「ニコニコ広場」がおこなわれます。いつもはいきいき運動推進員さんの指導のもといきいき体操をおこないます。

しかし、本日は砂川市立病院リハビリ科の理学療法士の先生による「体力測定」だったそうです。

私もメンバーの一人ですが、本日は委員長を務める「社会経済委員会」が同じ午前10時からとなって不参加でした。したがって写真もありません。(残念です)

体力測定では握力、片足立ち、立ち座りなどがおこなわれ、ふれあいセンターの保健師さんの話では90歳を超えても、かなり若い体力年齢だった方もいたそうで、私は参加出来なくてよかったかも・・・なんて思っています。

その方は毎日ウォーキングもされているし、いきいき体操でも柔軟性もありで日頃の鍛錬がしっかり結果に出ているようです。私も少しは見習わなければと思ってはいます。

〈インフルエンザワクチンについて〉

本日の社会経済委員会でも委員の質問で出ていたのですが、市内医療機関ではインフルエンザのワクチンの今後の予約ができない状態になっているようです。

私の所にも数件の問い合わせがあり、私も直接、市内の医療機関に聞いてみましたが同じ回答でした。

インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の症状が似ているので、重症化が予想される高齢者はインフルエンザの予防接種をするように国も推奨し、砂川市も補助金を出して勧めていました。

国によるインフルエンザワクチンの生産増は例年の10%だったそうで、これは少なさ過ぎです。あれだけマスコミで報道されていたら、これまで打っていなかった人たちも打つことは予想されていたと思います。

本日の委員会でもワクチンについては今後の確保も未定との答弁。こうなると手洗い、うがいを徹底して自己防衛に努めるしかないかもしれません。

この状況は国も把握していると思いますので、ワクチンの増産をお願いしたいです。

 

明日は社会経済員会

今日も砂川は雨降りです。しかし、気温はちょっと高めに推移。でも中途半端に寒い。

明日は午前10時から社会経済委員会を開きます。ということで、今日は委員長の私と所管の4部長の打ち合わせの日。今日の打ち合わせは早めに終了でした。

〈「砂川を紹介する写真」の入賞作品〉

DSC_3834

DSC_3835

砂川を紹介する写真展は今日まで砂川市役所の「市民ギャラリー」で開催中。

また、砂川市のHPには「令和2年度入賞作品」がUPされていますのでリンクします。個人的にはカメラ部門 優秀賞の「カワセミ」が凄いなぁーと思います。

なお、作品の展示はこの後、11月24日(火)~12月4日(金) 公民館2階特別展示室、12月7日(月)~12月18日(金) 地域交流センターゆう、で開催されます。

 

小中学校適正配置計画説明会(北地区コミュニティセンター)

どんより曇ったり、雨が降ったりで暗い一日でした。午後3時過ぎには車のヘッドライト点灯。

午後2時から「砂川市小中学校適正規模・適正配置計画説明会」が北地区コミュニティセンターで開かれました。参加者は私を含めて4名。

DSC_3865

コロナ禍で行われた「砂川市小中学校適正規模・適正配置計画説明会」ですが、11ヵ所で行われる最後の会場でした。私も11回参加。

いつものように質疑応答の内容を箇条書きにします。(私のメモによります)

  • スクールバスについて、原則は小学生4km、中学生6kmとあるが、あかね団地から石山中まで2kmある。また、一度、学校に集まってから乗るのか?については、原則的にはそうしているが、子ども達にあまりに不利益になるようなことは避けたい。今後、各校の(仮称)準備委員会でつめていく。
  • 部活動へのスクールバスについて、自分達で何とかすることになるのか?市からの補助金などはないのか?について、今のところ土日曜日はスクールバスは運行しないことにしているが、統合後の部活動の在り方、教師の働き方改革なども含めて検討する。
  • 石山中は部活動が少ない。統合後における部活動への環境整備は?について、中学校に関しては統合しても生徒数の減少によりクラス数が増えない可能性もあり、教員数の増がないと部活動の数を増やすことが出来るのか状況を見なければならない。
  • 小中一貫教育で中学校の不登校が減るとあるが、その実例や資料はあるのか?について平成10年~20年までの実績として不登校の減、学力の向上が見られた実例がある。
  • 生徒の立場として小中一貫教育の良さは?について、中一ギャップの解消につながる。また、最近では小学4、5年生でもギャップが出ているが、小中一貫教育で解消できる可能性がある。
  • 5小学校、2中学校が一つになるが、学校運営と地域との関係については?。学校は統一されるが、地域には子ども達が住んでいるので地域は存続する。運営協議会(コミュニティスクール)で地域と連携したい。
  • 各学校の周辺町内会が中心になって「あいさつ運動」や地域活動が行われてきた。学校が一つになるとどの様に地域活動が行われるのかイメージが湧かない。について、30年前も統廃合が行われたが、地域活動は続いてきた。また、あいさつ運動はスクールバスに乗るため元の学校に行くので、継続できると思う。
  • 小中学校の統廃合で一番のプラスは財政的なことだと思うが、削減した予算を教育の充実に使ってほしい。(要望)
  • あかね団地では最近、若い世代が住みはじめている。それは小学校が近いので住んでくれていると思う。中にはまだ適正配置のことを知らない人たちもいると思うが、今後の説明は?について、説明会は今回で終わり、これからは(仮称)準備委員会で進めていくことになる。

13ヵ所の説明会が終わり、私もいろいろなことを考え続けています。自分も30年前の小中学校の統廃合に親として参加していました。

今回の説明会で感じるのが、地域住民を対象とした4ヵ所の参加者が少なかったことです。「南コミセン8名」、「東コミセン5名」、「ゆう3名」、「北コミセン4名」でした。

その原因は何だったのでしょう。始まる時間が午後2時?地域としては子ども達を育てている世代が少ない?教育に関心が低い?

今、私が思う原因は、砂川市の「砂川市小中学校適正規模・適正配置計画」がまだ始まったばかりと言うことでしょう。

議員として聞けるのはこれからです。

 

砂川市立病院の「発熱トリアージ」の変更

先日積もった雪もすっかり融けて、本日は良い天気になりました。しかし、寒さは日々増しています。

市立病院に行ってみると正面玄関前にテントを張って行っていた「発熱トリアージ」が変更されていました。さすがに冬を迎えるにあたって玄関前のテントでは厳しいです。

DSC_3863 (2)

正面玄関です。正面玄関の入り口が開くのは8時15分からですので、その前に行っても寒くて大変です。

DSC_3862

中に入るとここで手指の消毒と発熱などについて聞かれます。正面の自動ドアーは入るだけになっています。

「発熱がある」、「かぜ症状がある」、「息苦しさがある」、「強いだるさがある」、「流行地域への渡航や感染者との接触がある」と申し出た人は売店前の廊下を通って救急外来で診察を受けます。

DSC_3861

そして、出口専用は少々分かりづらいですが、上の写真。地域連携室の真ん前で、「ここに出入口があったんだ」の所です。

もう少し、すっきりとした形で対策が取れればよいのですが、現状の市立病院の建物からするとこれしかないのかもしれません。

〈岩見沢市立総合病院で新型コロナウイルス感染者発生〉

岩見沢1

上の写真は「岩見沢市立総合病院のHP」です。看護師1名の陽性が判明した結果の対策ですが、「市立病院職員の新型コロナウイルス感染について(pdf)」にリンクします。

病棟の閉鎖、緊急以外の手術の休止など病院業務に大きな影響が出ています。

私達も砂川市立病院に受診する時はしっかり「発熱症状等の確認」に協力しなければなりませんね。

 

新型コロナウイルス感染症対策会議

本日は砂川市議会の第5回目の「新型コロナウイルス感染症対策会議」が委員会室で行われました。(写真は委員会室)

DSC_3854

各会派代表で構成される会議です。各会派からの情報を集め、常任委員会、本会議で反映できるよう話し合いを進めています。

私からは空知管内でも多くの陽性者が出でいるので、砂川市立病院の受け入れも大変ではないかと思っています。(何人受け入れているかは分かりません)まさに中空知の広域医療圏のもと、医療崩壊にならないような検討を早く進めてほしいこと。

また、道内の感染者が多く出ている中で北海道は今週中にも「警戒ステージ」を4に引き上げるのではないかと思われ、その場合の砂川市の対応について。(この件は帰宅後のネットニュースでは札幌市がステージ4に引き上げ、不要不急の外出、札幌市と各地の往来の自粛を要請することにしたようです)

私の所にも問い合わせが複数あるのが、インフルエンザ・ワクチンについて、砂川市も補助金を高齢者と子ども達に出していますが、不足しているようです。現状把握と今後の状況について。

さらに、砂川市は陽性者が今のところ出ていない状況にはあるが、新型コロナ感染症に対する紙媒体での情報発信を多くする必要があるのではないか。と、話しています。

〈砂川市の公式LINE〉

砂川市からのLINE情報が充実してきました。

Screenmemo_2020-11-15-11-22-54 Screenmemo_2020-11-16-09-50-42

情報が得やすくなったのと、こちらで選択(例えばイベント情報)するとお知らせが入るなど便利になりました。

上の右の写真は今朝入ったものですが、常任委員会のお知らせでした。

 

「ビレッジハウス砂川」の内覧会

今日は、どんよりとした曇り空の砂川です。

「ビレッジハウス砂川」は私の住む町内会のお隣「新晴見町内会」にある「旧雇用促進住宅」をリフォームして、いよいよ入居者募集となった集合住宅です。

本日と明日、内覧会があると聞いたので行ってきました。

DSC_3853

懐かしい雇用促進住宅です。私の子ども達が小さかった頃は総戸数80戸のほとんどが埋まっていて、子ども達の友達も住んでいて、公園で遊んでいました。

このビレッジハウスという会社は、かつての「雇用促進住宅」を一括買い上げし、リノベーションした物件を低価格賃貸住宅として貸し出ししています。全国1001棟、9万9,005戸もあるそうです。

砂川市の旧雇用促進住宅もいよいよ貸し出しとなりました。

DSC_3844

内覧会で見たのは2号棟2LDKの部屋でした。上の写真はリビング。家具は違いますが、ストーブは設置してありました。

DSC_3845

この部屋はもとは畳の和室でしたが、フローリングが敷いてあって6帖。もう一部屋4.5帖の洋室があります。お家賃は32,000円です。3階になると同じ間取りで29,000円だそうです。

DSC_3846 DSC_3847

台所、お風呂(ピンボケ)です。お風呂は追い炊きが可能になっていました。

DSC_3848 DSC_3849

そして、洗面台とトイレです。担当の方の話では、オプションでエアコン、温水洗浄便座はそれぞれ1,000円/月で設置可能とのこと。

1号棟の1LDKは1階26,000円、2階25,000円の家賃だそうで、当分の間は2LDK3部屋、1LDK3部屋を賃貸するようです。詳しくは「ビレッジハウス砂川」のHPにリンクします。

場所的には中央小学校にも近いですし、砂川駅までは徒歩15分ぐらいでしょうか。

砂川市内はアパート、マンションの家賃が滝川市と比べて高いと言われていて、市内企業に勤務されていても滝川市に住まわれる方も多く残念でいました。

これで、砂川市への移住・定住について「住まい」の選択肢が増えてよかったと思います。

 

市役所「新庁舎」の現場です

今日は一日、しとしとと冷たい雨が降っています。

新庁舎の建設は順調に進んでいるようです。現庁舎から見ると公民館前の駐車場に変化が見られます。

DSC_3830

写真は今日の曇り空とは違って良い天気の昨日です。公民館前の駐車場が舗装のやり直し工事が進められています。したがって、新庁舎建設現場そばの入り口は閉鎖となり、総合福祉センター側の出入り口を使用します。

DSC_3829

公民館の北側に新しい物が設置されました。右のガレージのようなものは小型ブルドーザー(除雪用)の車庫だそうです。私は「市長車」でも入れるのかと思っていました。

その左隣りのものは「物置」だそうです。

DSC_3826

新庁舎は「病院通り」の突き当りに位置しますが、建物上部に文字が取り付けられました。

DSC_3837

旧バスターミナルの交差点までは見えますが、

DSC_3838

市立病院に近づくと病院の渡り廊下で見えなくなってしまいます。それにしても人が歩いていませんネ。撮影時間が午後3時ごろなので仕方ないですか。

 

小中学校適正配置説明会(地域交流センター「ゆう」)

本日、午後2時から「砂川市小中学校適正規模・適正配置説明会」が「ゆう」のミニホールで行われました。

正直、ここは参加が多いと思っていたのですが、意外でした。

DSC_3832

参加者は私を含めて3名(1名の方は滝川の市議さん)。

いつものように高橋教育長の挨拶の後、担当職員から資料の説明が終了して午後2時20分。残念ながら質疑応答はゼロでしたので、すべての終了は午後2時25分でした。

この説明会も11月18日(水)の北地区コミュニティセンターを残すのみとなりました。ここまで来たら全会場に行きましょう。

〈図書館に行きました〉

あまりにも説明会が早く終わったので、久し振りに図書館に行きました。このコロナ禍で図書カードを持って行かなかったので、入り口で住所、名前、電話番号を記入し、手指消毒をしてから閲覧コーナーへ。

DSC_3841

何だかスッキリ、広々としていて気持ち良かったです。机の上には透明のパーテーション(でイイかな)が置かれていてコロナ対策は万全です。

東側の窓からは新庁舎の建設現場がすぐそばに見えます。もうすぐ、建物全面を覆っているシートが取られるとのことで、図書館から見える景色も一変しそうです。

私の今日、図書館に行った目的の一つはこれ。

DSC_3840 (2)

新型コロナウイルス対策として貸し出した図書の返却後に消毒する機械です。ちょうど返却本があって消毒する様子を見せていただきました。

DSC_3843

一度に6冊が消毒できて、ページもめくられながら電子レンジに入っているよう。

ネットのニュースでは道内で今日、236名の感染者が出たようで、過去最多だそうです。北海道の情報では空知総合振興局管内でも8名。

収束どころか、感染拡大に歯止めがかからない状況です。図書を消毒しなくても良い日が早く来てほしい。