第50回 緑と花の祭典

暑いぐらいの良い天気。すっかり日焼けして肌が痛くなりました。午前中は町内会だよりを作成し班長さん宅に届け、緑と花の祭典会場の北光公園に着いたのはお昼ちょうど。

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主催者挨拶は飯澤市長と多比良議長。

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北光公園で行われたのは何と、5年振りだそうです。4年間はコロナで、昨年は雨で「ゆう」でした。

上の写真左はヨット、カヌーには最高の日和。右は砂川消防の煙体験です。

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何といっても一番人気は「花苗の配布」で、800人分が用意され長蛇の列ができました。

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袋の中には3種類のポットが入っています。つまり2,400ポットが配られたのです。私も最後に並んで貰ってきました。

上右の写真はチビッ子に人気の「ウルトラマンブレーザーショー」。司会のおねーさんが『お客さんの顔が入らなければUPしても大丈夫!』と言っていました。最近のウルトラマンはカッコいいです。

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上の写真は緑と花の祭典50周年記念、砂川小、砂川中、砂川高校の吹奏楽演奏会でたくさんの皆さんが集まりました。

最後のバラエティーショーを残すところとなりましたが、たまたま会った同じ町内の高齢の方を送るため一緒に会場を後にしました。

天気に恵まれて5年振りの「第50回 緑と花の祭典 in 北光公園」は大盛況で大成功でした。

 

義務教育学校建設工事の入札結果

今日は良い天気で気温も上がっています。

昨日は滝川市に用事があって、ついでに菜の花を見てきました。今日から菜の花まつりと言うことなので混みあう前に江部乙町へ。

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青空ならもっと良かったですが菜の花は満開でした。折角なのでもう1枚。

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正面の小高い山は砂川市の石山です。滝川の人が『滝川で菜の花を見て、砂川でお菓子を買うのが人気のようだ!』と不機嫌そうに言っていました。そうです菜の花見物の帰りは砂川へ。

〈義務教育学校「砂川学園」建設工事の入札結果〉

以前から気になっていた義務教育学校の建設工事の入札が昨日、行われました。

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義務教育学校入札結果

詳細は砂川市のHP「令和6年度入札結果(その他の課)」をご覧ください。画面をスクロールして最後に掲載されています。

特に建築主体工事は不落(随意契約)と書かれています。 「入札結果176(pdf)」見ると、入札は1企業体で3回行われましたが、不調に終わったようです。

その後、地方自治法施行令第167条の2第1項第8号(競争入札をしたが、入札者がいないとき、随意契約ができる)により協議の上、随意契約をしたと書かれています。

契約金額は62億3,472万3千円で予定金額と同じでした。

入札後の建設工事費は建築主体工事62億3,472万3千円、機械設備工事7億8,650万円、電気設備工事その1が6億7,980万円の合計77億102万3千円となりました。

予定価格は合計で77億2,957万9千円でしたので、2,855万6千安くなりました。

一番心配していたのは、市立病院建設の時のように入札が不落になり予定金額を上げて再入札なんてことにならないかでした。

工期が短い中で行われる義務教育学校の建設ですが、まずは工事着工となり一安心です。

 

第50回 すながわ 「緑と花の祭典」

本日は朝から雨降り、おまけに気温が低くストーブを点けました。

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午前10時から5月の第3金曜日なので運動サロン「ニコニコ広場」の日でした。久し振りの参加でしたが、いきいき運動推進員さんの指導で1時間弱体を動かしました。

〈第50回 緑と花の祭典〉

50回緑と花の祭典

北光公園周辺には駐車場への案内看板も立ちました。5月19日(日)は雪が解けた後、市内で一番大きなイベント「緑と花の祭典」が開かれます。

今年は、記念すべき第50回目なのですネ。半世紀続いてきたとは大したものです。北光公園を会場に主催は緑あふれる公園都市推進市民会議。

雨の場合は、地域交流センター「ゆう」で行われますが、天気予報を見るとお日様がピッカピカに輝いていますので心配ないでしょう。

気温も上がりそうですし、皆さん!砂川にお越しください。

 

議会の視察

今日の砂川は最高気温23.4℃で良く晴れました。

午前9時30分に集合で「社会経済委員会・総務文教委員会の現地調査」を行いました。目的地は砂川火力発電所と流雪溝施設です。

現地調査報告の前に

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市役所前にキレイな花が置かれました。地域おこし協力隊のFBによりますと、昨日(15日)、砂川天使幼稚園の年長園児16人とNPO法人「オアシス」の皆さんでプランターに赤やオレンジのケイトウの花80株を植えられたそうです。園児が自作した可愛い札もあって心が和みます。

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市役所に行く前に撮った残雪も残り少なくなったピンネシリ。初夏の景色に変わってきました。

〈砂川火力発電所と流雪溝施設の現地調査〉

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議員全員(13人)が参加した現地調査です。まず火力発電所の建物内の会議室で説明を受けました。

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2027年3月末に砂川火力発電所は廃止が決まっていますが、跡地の利活用や発電所の温排水を活用した流雪溝の今後など砂川市にとって重要な課題が山積しています。

現地調査の報告は続きます。

 

横断歩道は気を付けましょう!

この頃、市役所に行くとき市役所南側の公用車用の駐車場にパトカーが停まっていることが多いです。

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新庁舎になってから市役所前の道路の交通量が格段に多くなったのと同時に、市役所前の横断歩道を利用する歩行者も多くなりました。

以前に一般質問で信号機の設置を要望したのですが、病院通りと市役所前の道路はT字交差点になっていて信号機の設置は難しいそうです。

国道12号線側からの病院通りからくる車は一時停止です。そして、この横断歩道があるためパトカーは啓発活動の一環として停まっているのだと思います。

〈横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合には一時停止です〉

ーーーーー(引用します)

横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合には一時停止をし、その進行を妨げてはいけない。横断歩行者がいないことが明らかでない場合のほかは、いつでも停止できるように速度を落として進行しなければならない。横断歩道内およびその手前30mは追い越しや追い抜き禁止。また、これに違反した場合には罰則の対象となり、「3月以下の懲役又は5万円以下の罰金に処する」(第119条の2)と定められている。

罰則:3月以下の懲役又は5万円以下の罰金

反則金:大型車 1万2000円、普通車 9000円、二輪車 7000円、原付 6000円

ーーーーー

この場所以外にも、特に通学路を中心に信号機の無い横断歩道があります。

気を付けましょう!

 

ふるさと納税あれこれ

本日は最高気温が22℃を超え暖かくて良い天気になりました。少し前に原稿を書いていたものをUPします。

砂川市のふるさと納税の推移を総務省の資料を基に作ってみました。

ふるさと納税推移グラフ

ふるさと納税の制度は平成20年5月に実施されました。砂川市も最初のころは年間で1,000万円もいかずに苦戦をしていましたが、ソメスサドルの革製品が返礼品に加わってから大幅な増となり、最近ではSHIROの製品が加わり更に増額となっています。

砂川市への寄附は令和4年度で12億円を超えました。

しかし、他の自治体ではどうかといいますと

ふるさと納税トップ15

上の表は令和4年度のふるさと納税の多い自治体トップ15。北海道が頑張っていますが、上の方は砂川市とは一桁違って100億円を超え紋別市は194億円を超えています。

ところが、ふるさと納税について収支がマイナスの自治体もあって、自治体間の不公平が言われる原因でもあります。

ふるさと納税マイナス15

上の表は大都会が多いですが、ふるさと納税制度の中で本来入るべき住民税が地方に流れている自治体です。札幌市も66億5千万円もマイナスになっているのですネ。

さて、総務省の令和4年度の資料によれば、砂川市民で他の自治体にふるさと納税をしている方は692人。寄付金額は約6,700万円でした。

今日は単純に話題提供です。

 

正副議長会議はペーパーレスで

月曜日です。朝から雨が降っていますが、午前10時から正副議長会議が開かれました。

正副議長会議1

新年度から議員1人に1台のタブレットが貸与されました。すでに正副議長会議はペーパーレスとなっています。メモもできるようになりました。メモは「5月からクールビズ」です。

会議が終わって、帰りがけに駅前施設の建設現場を見てきました。

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北から南を見ていますが、手前の掘ってある所は商工会議所の部分でしょうか。

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上の写真は逆方向。建物の基礎部分だと思いますが、鉄筋がたくさん施工されています。工事はどんどん進んでいるので、管理・運営の進み具合は大丈夫か心配です。

 

能登半島地震チャリティー映画祭

本日も風が強く、午後からは弱い雨が降り出しました。

午前11時から地域交流センター「ゆう」の大ホールで行われたチャリティー映画祭に行って来ました。

上映されるのは午前と午後に2本の映画でしたが、私は午前の「ひとにぎりの塩」を見ました。江戸時代から能登半島で続く伝統的な塩づくりを追った映画です。

PXL_20240512_015240516  ひとにぎりの塩

映画の前に滝川市の興禅寺の芳村住職が能登半島地震のボランティアに行かれた報告があり、復興がなかなか進まない大きな理由の一つとして「技術職(建築職、瓦職など)の不足」と言われていました。(上左の写真)

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また、上の写真は石川県にまつわる食材を使った食べ物や飲み物、雑貨などのお店がたくさん集まった「応援市」。

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上の写真は防災について学べるコーナーで、砂川市の担当職員が頑張っていました。「ファミリールーム」と書かれたテントは砂川市の備蓄品で、中に段ボールベットが入っています。これだと避難所でもプライバシーが守られます。実は今日初めて見ました。

若い人たちの被災地への支援の気持ちが伝わりました。

 

りんごの花が咲き始めました。

本日は最低気温9.5℃、最高気温22℃。風ががかなり強かったですが市内では花がいっぱい咲いています。

チューリップ

住宅地にチューリップ畑。これだけ咲き乱れると見事です。

ムスカリ

ムスカリとたんぽぽですが、市内の空き地に凄い勢いでたんぽぽが咲いています。綿毛が飛ぶと嫌なんです。

りんごの花

こちらは「りんごの花」。咲き始めました。車で走っていると南の方から田んぼに水が張られてきていますので、田植えもそろそろでしょうか。

花いっぱいの砂川です。

 

砂川観光協会の総会・懇親会

昨晩、午後6時から砂川パークホテルにて砂川観光協会の定期総会・懇親会が開かれました。

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上の写真は総会で挨拶をする石家会長です。挨拶の中で4月27日から5月6日までの市内各地への入込観光客数状況が報告されました。

私もゴールデンウィークの間、市内を車で回ってみましたが、スイートロードのお菓子屋さんやシロなどたくさんのお客さんが来られていました。

しかし、私の目視で「たくさん」は確認しましたが、具体的な数字を把握するところは、さすがの観光協会です。

それで、道立子どもの国には29,790人の皆さんが来られたそうです。特に連休後半は3日6,600人、4日6,900人、そして5日は8,000人でした。

続いてハイウェイオアシス館ですが、10日間で57,525人が来られたとのことで凄いですネ。

また、観光協会の令和6年度の事業計画の中に「駅前施設への移転及び運営管理に向けた協議」が示されています。

駅前施設は令和7年5月を目途に完成し、観光協会が移転します。現在の「観光案内所」の役割に加え、適切な管理や効果的な利活用に向けた取り組みに対応するため、協会内に「駅前施設運営委員会(仮称)」を立ち上げ、観光協会の安定した運営に向け協議を行っていくとのことです。

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上の2枚の写真は、昨日の総会資料の封筒に入っていました。左は「すながわごはん」と題した冊子です。地域おこし協力隊が作ったようですが、初めて見ましたので紹介します。

そして、右は一般社団法人「オアリパ」が販売する砂川産の食材がたっぷり入ったレトルトカレーです。観光協会の事務所にもあるそうです。

今後とも「砂川観光協会」の活発な活動を期待しています。