「おむすび 満(みつる)」プレオープン

26日(日)午前9時30分からプレオープンした「おむすび 満」に行ってきました。私が行ったのは町内会のリンゴ狩りを終えた後で、午前11時30分頃。

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ショッピングプラザAiAi内にできたお店(前はそば粉100%のお蕎麦屋さんの跡)には行列ができていました。

「おむすび 満(みつる)」は砂川市の地域おこし協力隊の一人「舩田 満さん」が開店させました。

彼は以前から『おむすび屋さんをやりたい!』と話していましたので、まさに初志貫徹。

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30分ぐらい待ったでしょうか。上の写真は忙しく働く舩田さんご夫婦です。これまで準備万端だったと思いますが、『こんなに並んでいただけるなんて!』と話す暇もなく大忙しでした。

折角、並んだのでプレオープンのメニューを全種類買いました。

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一つ一つの値段は忘れましたが、合計で950円。

さて、お味の方は・・・。私的には全部合格です!本当に美味しかったです。買って帰ってお昼に、まだ温かい「焼たらこ」と「うめ」。具もしっかり入っていてふっくらしたご飯(JA新すながわ産の特別栽培米ゆめぴりか)に絶妙な塩加減でした。

さて、「おにぎり温めますか?」は北海道独特だと思いますが、やはりおむすびは冷めても美味しくないと。

そこで、夜も食べたのですが、冷たいままでも美味しかった。今後、大いに期待が持てるお味でした。

「おむすび 満」の本格オープンは10月1日。当分は週2日の営業だそうで、水曜日と日曜日の午前10時から午後5時までで、おにぎりが無くなりしだい終了だそうです。

皆さんも是非、どうぞ。

 

晴見町内会はリンゴ狩り

昨晩から降り始めた雨は明け方まで。今日は晴見町内会の「リンゴ狩り」の日でした。朝は本当に寒くて、雨は上がりましたが、いつ降り出すか分からないような天気です。

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リンゴ狩りは晴見公園から歩いて30分ほどの「三谷果樹園」。リンゴも真っ赤に熟しているはず。

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晴見公園に集合は午前10時です。出発直前には青空も見え始め、リンゴ狩りに出発です。参加者は30名ほど。

私はセーターを着て、厚めのジャンパーも着て準備万端でしたが、日が差すと今度は暑いぐらいになって来て、子ども達は半袖です。

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私達が採ったのは「津軽」。もう少し経てば真っ赤なリンゴだったのですが、今年の津軽はちょっと早かったようです。

コロナ禍の中、皆さんマスク着用で外の行事でもあるので実施しました。帰りは袋に一杯の津軽を持ち帰りました。

参加された皆さん、楽しそうで、行き帰りもお喋りをしながらの「リンゴ狩り」。無事に終わってホッとしています。

 

手作り・着物・レトロ雑貨 のんびりお楽しみ店

本日はコマーシャルです。下の記事はプレス空知に掲載されたものですが、只今、開催中。

イベント

毎年、5月に地域交流センター「ゆう」で行われていた手作り大好き奥様達のイベントですが、コロナ禍の真っただ中で今年は中止。

少し落ち着いてきたところで、「密」を避けた方法で、現在、空き家になっている一般住宅を利用して開催期間も一週間のラングランです。

昨日から始まり9月30日まで開催されています。場所が分かりづらいのですが、来場する皆さんの数もまずまずで、改めて奥様パワーに感心しています。

会場の中を紹介します。

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毎年、大好評のどれでも500円の着物の山です。

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古布をリメイクして作られたバッグ。

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こちらも古布で作られた洋服です。

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レトロ雑貨も並んでいます。

場所は市内吉野、砂川中学校の裏。国道12号線からはツルハ吉野店先の信号を右折して真っすぐ来れば分かります。

開催時間は午前11時から午後4時までとの~んびりやっています。

 

なぜ、答弁はなかったの?!

今日は良い天気の砂川でした。「おぐろ弘 市議会だより 第102号」を持って街を回っていますが、第7期総合計画の私の総括質疑に対して『なぜ市長の答弁が無かったの?!』と、電話、メール、直接お会いして聞かれます。

私にもなぜなのか分かりません。しかし、その質疑や総務部長の答弁の内容は砂川市議会のHP「音声データ」で聞くことができますので、そこを聞いていただくのが一番だと紹介します。

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砂川市議会の「令和2年 第3回砂川市議会定例会 本会議音声データ」にリンクします。

第7期総合計画のやり取りは上の写真で赤い丸が付いたところです。

まず最初は市長と総務部長の提案説明。その後、33分07秒から私の一回目の質疑、私の2回目の総括質疑は53分30秒から始まりますが、約50分話し続けています。

この日は私と辻議員の二人だけしか質疑を行わなかったのと、総括質疑は自分の持ち時間2時間で3回の質疑・答弁が可能です。

今後の砂川市の10年間の最上位計画を審議するのですから、私は何日間もかけて準備をしてきました。しかも一番最初の質疑ですから項目もたくさんありました。

残念ながら市長の答弁は全く無しで、総務部長が答えただけでした。その理由は私にも分かりません。しかし、やはり市長は答弁に立つべきだったとは思います。

分かりやすい質疑・答弁を目指すのであれば、一般質問のように「一問一答方式」が良いと思いますが、砂川市議会のルールは違いますので、そこは仕方がありません。

聞かれた後の感想などいただければ幸いです。

 

旧砂川警察署が解体されました。

今日は昼過ぎから雨が降ってきました。晴れたと思ったら、雨。変わりやすい天気です。

街を回っている途中で通りかかった「旧砂川警察署」ですが

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上の写真は今年の7月に撮ったもの。解体工事が発注されました。

昭和37年に建設された「砂川警察署」は滝川警察署との統合のため廃止が決められ、新たな場所に「滝川警察署砂川警察庁舎」が建設され、今年の4月から業務が開始されています。

その懐かしの砂川警察署の今は。

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道々側から写しましたが、見事に跡形もなく消えていました。意外と広いです。もちろん北海道の土地ですが、以前の話では跡地利用については何も決まっていないと聞いています。

また大きな空き地が増えました。

さて、晴見町内会の敬老の記念品配りですが、残りの2名の方にも渡すことができて無事終了しました。

 

秋の気配

昨日、今日と良い天気でした。街は秋の気配が感じられます。

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「おぐろ弘 市議会だより」を配りながらお話などをしています。今年は家庭菜園も豊作なのでしょうか。カボチャやピーマンなどをいただいて恐縮しています。

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上の写真は住宅街で見かけたキタキツネです。まだ若そうですが痩せていて、私の車や姿を見ても怖がる様子もなく平然と歩いて行きました。

晴見町内会の敬老の記念品配りも78名分配り終わりました。しかし、あと2名の方となかなか会えません。お菓子セットなので早く渡したいのですが、賞味期限はまだありますので再度訪ねましょう。でも、ちょっと心配です。

 

「おぐろ弘 市議会だより 第102号」をお読みください。

9月11日に終わった9月議会ですが、終了後欠かさず作っている「おぐろ弘 市議会だより」がちょっと遅れて完成しました。

ぼちぼちと街回りを始めていきます。アナログの方法でも継続は力なりと思って続けます。

これまでもHPに書いてきた内容も多いですが「おぐろ弘 市議会だより 第102号」をお読みください。

 

おぐろ弘市議会だより「第102号」(令和2年9月)

9月定例議会は7日から11日までの5日間開催されました。一般質問をおこなった議員は4名でいつもより少なかったです。傍聴された方は一般質問が行われた8日が5名、9日2名、11日1名。第7期総合計画の質疑も2名と全体的に活気の無い議会でした。

第7期総合計画の審議

令和3年から令和12年までの10年間、砂川市の「まちづくり」の最上位計画になる「第7期総合計画」の議会審議が始まりました。

10年後の将来人口を15,000人(今年8月現在、16,583人)とし、まちづくりの基本理念は「まちづくりの主役は市民」の考えを継承すると提案されました。

残念ながら総括質疑は私を含めて2名でしたが、私は質疑の中で

  • 計画策定に際し、市民の声が十分反映されたのか
  • 市民がまちづくりの主役であり続けるための具体的な考え方
  • 将来人口15,000人を目指すための具体的な取組みは
  • 小・中学校適正配置計画が及ぼす住宅地域への影響
  • 商業地について、今後10年間で空き店舗の増加、高齢化や後継者不足による閉店・廃業が予想される厳しい状況の中で賑わいを高める施策について

などなど、多岐にわたり質問しました。

これからの砂川市は人口減少と超高齢社会の到来により、農業、商業、工業など基幹産業の厳しい現実が予想されます。また、町内会をはじめ商店会やボランティア団体なども高齢化による担い手不足により今までの活動ができるのかも不安なところです。

私の総括質疑に対して善岡市長の答弁は全く無く、砂川市の未来を本当に考えているのか疑問を感じます。

議会は10月に4日間の日程で「第7期総合計画審査特別委員会」を開催しますが、しっかり質問をしていきたいと思います。

「9月議会で決まったこと」

★「小・中学校GIGAスクール情報端末購入」・・・5,980万円

児童・生徒一人に1台のタブレットを購入する契約が行われました。小学校605台、中学校370台とネットワーク・周辺機器の購入です。

★「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金支給事業」・・・2億4,690万円

国の第2次補正予算を受け北海道が砂川市立病院の従事者に支給する事業です。本年、1月28日から6月30日の間、10日間以上勤務した医師、看護師、職員のほか、病院の委託事業者の職員や病院ボランティアの皆さんに一律20万円が支給されます。

「私の一般質問より」

【市立病院の総合診療科について】

今年4月に「総合診療科」が設置されました。この科は腹痛や咳、吐き気など複数の症状があり、どの診療科に受診したらよいか分からない状態の方を診療します。

総合診療科に着任された木村眞司副院長は札医大地域医療総合医学講座の助手から2005年に赤字で苦しむ松前町立病院の院長に41歳の若さで就任され、「総合診療(全科診療)」を導入し、黒字病院へと転換させた実績があります。

私は『総合診療科の設置により、今後の市立病院は在宅医療を含む地域医療の充実に繋げられるか?』と質問し、『経験豊富な医師が赴任したことにより外来診療の充実と在宅医療の質向上に取り組んでいます』と答弁がありました。

医療の充実により砂川市に住む私達がより安心して暮らせるようになると良いですね。

【市立病院の発熱トリアージ(選別)について】

市立病院は入口を正面玄関1ヶ所にして「発熱トリアージ(選別)」を行っていますが、最近は「発熱・息苦しさ・強いだるさ等の症状確認」などの問診によるトリアージに変更しています。

症状を訴えられた方は職員と共に外を通って救急外来(時間外玄関とも言います)に入ります。待合室で看護師による腋での体温測定と詳しい問診を受けた後、内科系の医師が輪番で診療を行っているそうです。

市立病院は発熱トリアージを行うことで、発熱等の症状がある方とない方の受診動線を区分けすることにより、受診患者さんや職員が、発熱等の症状がある方と接触する機会が減るため、院内感染の防止及び不安解消に役立つと今後も続けていく方針です。

コロナ危機を乗り越えるためにみんなで協力し合いましょう!

【コロナ禍の移住・定住の促進について】

内閣府が調査を行った結果、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、首都圏に住む若い世代を中心に地方移住への関心が大幅に高くなったそうです。

砂川市はインターネットを利用してリモート移住相談を行うと答えました。私は砂川市の職員採用に社会人枠を取り入れたり市立病院職員の採用を広げることで、優秀な若い人材に移住・定住してもらえれば、人口維持につながると話しました。

私の一言

先日、砂川市役所庁舎にダイナマイトを投げ込むという強迫メールが届きました。議会開催中でもありましたが、警察とも連携し職員が監視を強化しながら通常の業務を行いました。あまり過剰な反応をすれば、同じような「いたずら」が広がる可能性もあり適切な対応だったと思います。

その現庁舎での定例会も12月と来年3月議会の2回を残すところとなりました。約25年、何百回と質疑・質問してきた本会議場ですが、新庁舎に移っても私は変わりません。新庁舎ではライブ中継でもお会いできそうです。

 

敬老のお祝い

朝はとてもきれいに晴れていた日曜日ですが途中で雨も降りだす変わった天気でした。

晴見町内会では敬老の日(21日)を前にして、砂川市の高齢者4情報(住所、氏名、年齢、性別)の名簿を参考にして、70歳以上の町内会員に記念品を贈呈する事業を行っています。

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今年は「いよだ」さんのお菓子のセット。晴見町内会の対象者は80名で、65歳以上のいわゆる高齢者は103名います。一戸建ての多い町内会ですので高齢化率は50%を超えようとしています。

今日、一日で渡せるかと思いきや、70歳に近いお宅でさすがの4連休、お留守が多かったです。

お会いできた皆さんとはお話ができました。皆さん、歳相応でいろいろ調子の悪いところがあったりしますが、お元気で過ごしておられます。

もちろん私も対象者で自分で自分に渡した記念品、美味しくいただいています。

 

ニコニコ広場の日

本日は朝から雨が降っていました。9月の第3金曜日で運動サロン「ニコニコ広場」の日でした。

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何故か、第3金曜日と議会の委員会などと重なる時が多くて、久し振りの参加でした。

近所の三町内会の皆さんを対象に行っていますが、参加者がだんだん少なくなって今は10名になりました。

本日も皆さんマスクをしながら、それぞれの距離を保って40分ほどでしたが、いきいき運動推進員のボランティアさんの指導で体を動かしました。

大先輩が多い中、皆さんお元気で体の柔軟さも私より優れた方が多いです。

さて、明日から4連休の方も多いと思います。私はまだ完成していない「おぐろ弘市議会だより」の作成や9月議会の音声データ、町内会の敬老の日に向けた作業などで過ごすことになりそうです。