議会二日目、私の一般質問は終わりましたが・・・

12月議会二日目です。本日は予算審査特別委員会の委員長報告の後、一般質問が始まりました。

私の質問は、こんな区切りの良い質問開始も珍しく、午後1時からでした。その報告をする予定でしたが、とても疲れて、質問と答弁の整理も付かず、こちらも後日にします。

こんなことも予想していまして、今後、砂川市議会議員を目指す皆さんに参考になるような写真を昼休みに撮影しました。

〈一般質問の仕方〉

砂川市議会の場合、一般質問は議員の質問時間だけ制限されていて、持ち時間は30分です。5分前と1分前にチャイムが鳴ります。

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議員席(私の席)から見る議場はこんな感じです。

一般質問を行う場合、まず始めは議長席の前にある発言席に登壇します。(下の写真)

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とんでもなくピンボケですが、マイクの前に立って発言します。同僚議員を前に、傍聴席と対面して、緊張する場面です。

砂川市議会では、1回目の質問は通告制となっていて、答弁側に知らせてあります。ですから、答弁側も1回目は原稿を読むことになります。

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2回目以降は、上の写真の席に座り、発言する時は立ちます。今度は傍聴席を後ろにし、執行側(答弁側)と対面して質問を繰り返すのです。

この時は誰の助けもなく、たった一人で舞台回しをすることになります。相手の答弁を聞いて、即座に判断し、次の質問を考えながら話します。

私の場合、なるべく原稿を書かないようにします。ついつい読んでしまうからで、想いを伝えることを一番に考えます。

しかし、大事なことを言い忘れないため、肝心な点はA4一枚にまとめるようにしています。

よく、議会の質問は「学芸会みたい」「お互いに原稿を読み合っている」と言われますが、砂川市議会の場合、ガチンコ勝負です。

当然、質問する議員は答弁を予想しながら、次の質問をします。かなり気持ちを集中してやらないとシドロモドロになると恰好悪いので、終わった瞬間ホッとして力が抜ける感じになります。

1年に4回の定例議会で行う一般質問ですが、この席に立って質問をするために、たくさんの時間をかけ調査をし、頭の中で何回もイメージを繰り返し本番に臨むには頭も体もフル回転。

しかし、たま~にですが、質問したことが実現することがあって充実感を覚えることもあります。

次の選挙まで、あと1年4ヵ月ほどになりました。あなたも砂川市議会議員になって街づくりに参加しませんか!

明日の議会は最終日。一般質問が続き、午前10時から武田(真)、増山、多比良議員の順で行います。その後、残余案件の審議をします。是非、傍聴にいらっして下さい。