明けましておめでとうございます!!
本日、午前0時30分の砂川神社です。子どもが生まれてから、多分二人きりで過ごす大みそかは初めてでした。二人で砂川神社に初詣でです。
駐車場に車は少なかったのですが、初詣の人はけっこういて、お参りするまで30分ほど並びました。その後、午前2時まで開店しているとの情報ありで、「カフェ メデル」で暖かい飲み物を飲んで帰宅。これまでと違った年越しでした。
<本年もよろしくお願いします>
天気予報では雪が降りそうでしたが、意外と青空が。毎年、元旦はカメラを持って街を回っていますが、今朝はちょっと遅めに出発しました。
左の写真はぼやけた樺戸連山ですが、外気温は-5°。青空もきれいでした。右の写真は晴見町内会の入口から撮ったものです。朝早くから除雪車が動いていました。綺麗に除雪されて新年を迎えることができています。
この光景は晴見だけではなく、市内ほとんどで見られました。道路幅も広く確保されていて気持ちの良い年明けです。朝早くから作業をされていた皆さん、大変ご苦労さまでした。
<元旦から市長に物申す!>
プレス空知の新年号に「統一地方選まで4ヵ月 2選出馬の市長に聞く」と大きな見出しで、善岡砂川市長、前田滝川市長、清澤芦別市長の来期に向けた抱負が特集されていました。善岡市長分は以下に
ここで物申したいのは、「②地元自治体が抱えている課題」と問われた内容です。
私がはて?と思うのが、今後、地域包括ケアシステムの確立が重要な課題であることは私も同じように考えます。ただ、「地域包括ケアシステム=在宅医療」の論点です。在宅医療はこれからの砂川にとって大切な施策ですが、簡単に言うと、地域包括ケアシステムの訪問診療は一部であるとの認識が必要だと私は思います。
もう一つ、公共施設のあり方ですが、『耐震化については「市役所のみ」が残っているので、今後どのような取扱いが最も妥当なのか、市民のみなさんに提案して、意見を聞いていきたい。』と話されています。
2期目の選挙公約には、はっきりと「市役所庁舎の建替え」と書かれると思っていますが・・・。右の写真は初日に照らされる元旦の古くなった砂川市役所庁舎です。