新年交礼会
本日は猛吹雪でした。FBでは各地から吹雪の情報が寄せられています。1時間ほどで30~40cmの積雪には驚きました。
砂川市の新年交礼会は砂川市、商工会議所、建設協会が合同で開催しています。したがって、他のまちよりは遅い日程となります。上の写真は善岡市長の「年頭の挨拶」です。
内容を失礼ながら箇条書きとします。
- 地方創生元年でアベノミクスが成功するかが鍵。
- 1月10日に閣議決定される予定だが、補正予算はプレミアム商品券、福祉灯油などが対象になりそう。
- 17日に閣議決定予定の平成27年度予算では、地方創生の総合戦略策定が鍵で、地方自治体の生き残り戦略になり、砂川市の新しい道しるべとなる。
- 高齢者世帯の見守りについては対象者が950人ほどになり、一軒一軒訪ねるのは道内では無い取り組み。
- 地域包括ケアシステムを構築する。
- スマートインターがいよいよ開通する年で、街の活性化にどう繋げるか。
- 一定の公共事業は確保する。
ついに今回も「あの言葉」は出ずじまいでした。「安全運転」を絵に描いた様な年頭の挨拶でした。
「砂川市の新しい道しるべ」となる総合戦略とは、どのようなものなのか注目されます。砂川市の道しるべは「第6期総合計画」だと思っていましたが・・・。
上の写真は来賓紹介で、左から稲津衆議院議員の秘書の方、釣部道議、北道議、稲村道議です。いつもですと名誉市民も紹介されるのですが、今年はどなたも出席されませんでした。なお、渡辺衆議院議員は多分、吹雪のため遅れて挨拶されました。
上の写真はステージの上から写しましたが、出席者名簿では300名弱のお名前がありました。本当は、この懇親会に入る前に東議長の祝杯があるのですが、本日は飯沢副議長の祝杯でした。
写真が少々ボケましたが、万歳三唱(の代わりに三本締め)は共催の砂川商工会議所の正副会頭、専務理事が行いました。其田会頭は『今年は統一地方選があるが、1月から事業の執行をお願いしたい』と挨拶されました。
そして、最後はこれまた共催団体である建設協会の北谷会長の閉会の辞で今年の交礼会は終了です。帰宅後、除雪をしましたが、さすがに足腰にきています。