高齢の方々からの相談
本日も除雪作業から始まりましたが、天気は良かったです。写真のように湿った雪が木々に白い雪の花を満開に咲かせました。
今朝もそうだったのですが、最近では高齢の方々からのご相談が本当に増えました。たまたま、私のところに多いのかもしれませんが・・・。
砂川市では高齢者の身近な相談所として「ささえあいセンター(地域包括支援センター)」が知られています。また、介護福祉課では、単身世帯の高齢者宅を中心に一軒、一軒、訪問をして現状をデジタル化する事業も推進されています。
しかし、私のところには、子ども達が都会で独立し、市内の一戸建てで高齢夫婦宅からの相談が増えているのです。これまでも町内会に配布されるチラシや「広報すながわ」を読んでいるだろうと思われる世帯でも、いざ、自分のところでも現実味が帯びた時、心配が高まっての相談ケースがほとんどです。
今後、ますます増えていく高齢者(私もそうですが)。高齢者宅では病気一つでその環境が激変します。その時がいつ来るのか誰にも分からないのが悩みの種でもあるわけです。
電話が鳴るとドキッとする今日この頃です。