深川市議会が議員定数削減の方向
本日は午前10時から「社会経済委員会」が開かれましたが、今朝の道新の記事を紹介します。
深川市(人口21,198人 1月末現在)議会は来年6月の改選期に向け、定数削減の方向を示したようです。
現在の定数を決めた平成17年に比べ人口が4千人以上減っているのが、定数削減の理由と書かれています。
砂川市議会の場合、昨日の議会改革特別委員会でも議員定数について話し合われましたが、検討中です。
砂川市の議員定数を18人から14人に削減したのは平成19年4月の市議選でした。その時の人口は19,763人で、今年の1月末現在で17,351人になってしまいました。
11年経って人口は2,412人少なくなっています。
新聞報道では深川市議会の議員定数を何人削減するのか今年の夏までに結論を出すと書かれています。
また、空知管内で議員定数削減の方向を示しているのは今回の深川市と昨年3月定例議会で9名から1名減を議決した夕張市です。
本日、開催された「社会経済委員会」の報告は明日以降行います。