3月議会は5日(月)から始まります
昨日、5日から始まる「3月定例議会」の議案が届きました。
上の写真は届いた議案書などです。左から時計回りで紹介します。
「市政執行方針」は市長が一年間の砂川市の方向を示すべく内容となります。次は教育長の教育行政執行方針。続いて「議案書」は3月議会に提案される新設、一部改定の条例の内容が書かれたものです。
そして、「平成29年度一般会計等補正予算」、「平成30年度の各予算書」、「平成30年度病院事業会計予算」。
私たち議員には上の写真のような「予算の概要」(A4版14ページ)が事前に配られていまして、先日開かれた常任委員会で簡単な説明を受けています。
しかし、23日の報道発表までは公開しない紳士協定があって、本日づけのプレス空知、道新の記事掲載となりました。
報道によると善岡市長は『2期目最後の年度であり、その集大成となる予算』と話しています。予算の概要によりますと「歳入の根幹である市税収入は、個人市民税は所得環境の改善により増収が見込まれるものの、固定資産税は、評価替えによる大きな減収が予測されるため、市税全体では前年比0.64%(1,280万円)の減となり、5年ぶりに20億円を割る見込み」と最初に書かれています。
数多い事業がありますが、ちょっと見た感じでは注目は「合同墓造成事業」でしょうか。私も子ども達は女の子ばかり。これまでもいろいろな方々から『是非、合同墓を造ってほしい!』と言われて来ましたので、まずは良かったです。
プレスには1500体を収容できる合同墓を造成するらしいです。詳細は3月議会で聞けますので、また報告します。
今後の3月議会までの日程は26日(月)に議会運営委員会を開き会期日程などを話し合います。そして、一般質問の受付は2月28日(水)の午前8時30分から3月1日午後3時まで。
そろそろ議会モードにシフトチェンジです。