明日は私も一般質問
本日は議会二日目。市長の施政執行方針演説、教育長の教育行政執行方針演説が行われました。私はかってに演説と書きますが、議員にも配布された物を淡々と読み上げるだけで、ヤジも拍手も起こりません。
もう少し、思いを込めて読んでもらっても良いのではないかといつも思います。何と言っても、砂川市の一年の施策と特別職の思いがこもった内容なはずですので。
市長の市政執行方針は3月15日号、教育長の教育行政執行方針は4月1日号の「広報すながわ」に掲載されると思います。
〈明日は私も一般質問を行います〉
明日の議会は午前10時から一般質問が行われます。最初は武田(真)議員です。そして、私はその次で午前11時頃からのスタートとなるのではないかと思っています。もしかするとお昼を跨ぐ嫌な展開も・・・。
上の写真は本日の傍聴席の前にある机の様子です。傍聴を予定されている方は、市役所3階の傍聴席前で住所と名前を書いていただき、受付箱に入れてください。左横には審議日程と本会議場の配置図があります。明日ですと、一般質問の通告内容が書かれた物も置いてありますので、こちらもお持ちになって右側のドアを開ければ、そこが議場です。
〈中空知の除排雪費用が過去最高だそうです〉
上の写真は、本日付けの道新の記事です。中空知各市町の除排雪費は過去最高になっているとのこと。
砂川市の場合は、議会最終日(15日)に会期内提案として除排雪費1億5千万円の補正予算が提出される予定です。議員にはその内容が配布されていませんが、当初予算と合わせると4億2,200万円に。
この話はよく出るのですが、『春になったら解けて無くなる雪の処理に何億円も・・・』。と言っても、北国の生活はこれが無ければマヒしてしまいます。
冬期間の雇用対策と考えることも出来ますが4億円を超えるのもあまり記憶にありません。話によりますと、これまでの最高は平成10年に約3億円が最高だったようです。この時の降雪量は10m62㎝。
今回の補正を含めた総額は道新によると4億2,200万円ですから桁違いの最高額になります。本日までの降雪量は9m75㎝で、平成10年より雪の降った量は少ないのに1億円以上も増となりそうです。
この辺の状況分析は補正予算が提出された時に聞きたいですネ。とにかくビックリです。
さて、これから明日の一般質問の最終チェックをします。