私の一般質問は終わりましたが・・・

私の一般質問はほぼ予測通りで、午前11時から始まりました。

何回やっても「うまく行かない・・・」一般質問です。今回も時間配分が思ったより下手くそで、中途半端感で一杯です。

一般質問については、一ヵ月以上も前からあれにしよう、これにしようと頭の中から離れることはありません。持ち時間30分(議員の発言のみ)で、何回もシュミレーションして議場に立つのですが、一回は満足して終わりたいものです。

また、改めて書きますが、

人口動向については、出生数の増加には多子世帯への支援。例えば子どもの医療費無料化について現在、就学前までの無料化を第2子は小学校卒業まで。第3子以降は中学卒業まで拡充する提案をしました。

また、移住・定住については、看護職、介護職などにマンパワーが必要な砂川市で「シングルマザーに嬉しい移住支援」で都会から移住・定住をしてもらう提案をしました。

子育て支援に対する市長の答弁はいつもの繰り返し。医療費の無料化に対しては「全くのやる気無し」。

2問目の「市立病院が救命・救急病院だから困ることについて」は救急車で運ばれた他市町の身寄りのない方が亡くなられた場合、病院長が届出人となり、死亡届を市役所に提出し、その後はご遺体を火葬する事になるのです。

これは昭和23年に施行された「墓地、埋葬に関する法律」の第9条によるものです。また、他市町の介護施設から搬送された患者さんも退院先が無い場合、砂川市立病院の地域連携室の職員が懸命に受け入れ先を探すことになります。

今後、高齢化が進みます。今以上にこのような事例が増えた場合、地域連携室職員の大変さが心配です。

そして、「石山中学校の多人数教室について」です。法律では1クラスの定員が40人なのは知っていますが、参観日を見て何とかならないかと思って聞きました。

残念ながら、何ともなりませんでした。砂川市には独自の教育行政は難しいのかなぁー・・・。

また、時間をおいて、ちゃんと報告したいと思います。明日の議会は午前10時から提案説明のみです。明日は座って聞いているだけです。