議員のなり手不足
連日暖かい天気が続いている砂川です。本日の道新に下のような記事がありました。
報道や一部自治体では議員のなの手が不足していると、町村だけで認められている「町村総会」や議員報酬を増やす取組みが話題になっています。
そのような最中、総務省の有識者研究会が報告書を総務大臣に提出したとのこと。
そして記事中、政府は早ければ来年の通常国会で法改正を目指すとあります。
政府はとんでもないことを考えています。地方自治の根源を侵すような事態です。日本全国の地方議会を一律化しようとしています。
各自治体には、そして各自治体議会にはそれぞれの事情があって、それぞれの議会が懸命に考えています。
議員はいろいろな勉強をして、二元代表制の一翼を担うため日夜活動しています。各自治体の議会のことは、各自治体に任せるべきで一律化するようなことはやるべきではありません。
それこそが地方自治の源です。