深川市議会 議員定数2減

新規ドキュメント 2018-03-30 (2)_1

昨日の道新に上のような記事「深川市議会定数2減へ」が掲載されていました。

砂川市議会と同じ「議会改革特別委員会(6人)」で審議されていた議員定数ですが、現行16名を14名に減らすことが全会一致で決定したとのこと。

砂川市議会も平成27年6月に議会改革特別委員会(5人)を設置して「市民に開かれた議会」、「議会の活性化に向けた取り組み」、「議員定数について」が話し合われて来ました。

議員定数については、昨年の6月議会で特別委員会の中間報告の中で「現状の定数を維持すべき、定数を削減すべきという2つの意見に分かれており、引き続き議論、協議を重ねていく」とされていますが、その後も同じ状態が続いています。

深川市議会は報道記事によると、次の改選は平成31年6月です。今年の6月議会で定数削減に関する条例の改正を行うようですから、一年前に結論を出すことになります。

深川市議会の定数減の議論はいろいろあったと想像できます。しかし、記事中に主な理由は市の人口減ということが書かれていました。深川市の現行定数16人にしたのは、砂川と同じ平成19年の選挙の時からです。

平成19年末の深川市の人口は24,777人。現在は21,142人(H30年2月末)で3,635人(▼14.6%)減少しました。

砂川市の場合、14人の定数にした平成19年は19,763人。2月末現在で17,327人で2,436人(▼12.3%)減少しています。

さて、砂川市議会は統一地方選が次の改選で平成31年4月となります。砂川市議会の議員定数についても、もうそろそろ結論を出す形にしていかないとと思います。