砂川市の介護保険料は据え置き
今日は4月1日(日)、私が小さかった頃は「エイプリルフール」と言われ、今日一日だけは嘘をついても良い日で、学校などでふざけ合っていたのが懐かしいです。最近、聞きませんねぇー。
以前、私のHPでも紹介しましたが、砂川市の平成30年度~平成32年度までの「第7期 高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」が策定され、介護保険料の基準額は4,600円に据え置かれました。
連日の新聞ネタになりますが、道内各市町村の介護保険料比較が報じられています。
上の写真左は空知管内の介護保険料基準額を比較したもの、右の写真は道内の人口上位10市のもの。
砂川市の介護保険料が低く抑えられているのがお分かりになると思います。今回は介護保険特別会計の基金を1億円取り崩して6期と同額の4,600円としています。
社会経済委員会でも聞いたのですが、本日より地域密着型特別養護老人ホーム「福寿園(28床)」が開設されます。
当然、介護保険特別会計にも影響しますし、今後も高齢化は進展しますので、次期以降、急激な介護保険料のUPに繋がらないようにしてほしいと思っています。
〈今後の高齢者の動向〉
また、書こうと思っていますが、「国立社会保障・人口問題研究所(厚労省)」は2045年までの将来人口推計を発表しました。
砂川市の75歳以上の人口の推移は。
| 2015年 | 2020年 | 2025年 | 2030年 | 2035年 | 2040年 | 2045年 | |
| 75歳以上 | 3,408 | 3,589 | 3,887 | 3,913 | 3,649 | 3,357 | 3,020 |
砂川市の場合、65歳以上の人口は2020年をピークに減少しますが、75歳以上は2030年のピークまで伸び続ける推計が出ています。
上の表は「ふれあいセンター」が出している「砂川市の保健活動」から引用していますが、介護保険の認定状況は75歳以上になると30%を超える認定率になります。
私もピッタリ対象者でありますが、健康に留意をして過ごすことが自分のためでもあり「街のため」にもなることを意識したいと思います。