市内小・中学校「入学式」
本日も寒くって、雪がぱらつく一日でした。市内小中学校の入学式が行われ、私は午前10時から中央小学校、午後1時30分から砂川中学校に行きました。
〈中央小の入学式〉
中央小の新入生は24名。中央小は普通学級6学級、特別支援学級4学級、ことばの教室。職員数は22名(含むことばの教室3名)、PTA会員148戸の学校です。
小学校の入学式は何回見ても可愛いんですが、これまでと環境が違う緊張感が伝わって来ます。椅子が大きすぎて足が届かない子も卒業する頃は見違えるほどに成長していることでしょう。
平瀬校長先生は式辞の中で『しっかり挨拶ができ、他人の話をしっかり聞ける子になってください』と話されました。
〈砂川中の入学式〉
来賓席から写真を撮るのはなかなか難しいので、左の写真は来賓退場の体育館から出る前に入学式の雰囲気を撮りました。
右の写真は式辞を述べる小林校長先生。演台の前に話のポイント掲げながらでしたので、内容はご推察のとおりです。
砂川中の新入生は90名で3クラス。全校生徒は287名です。本日いただいた「入学式のしおり」にはさまれていた「学校だより カリヨンの鐘の音」によりますと、今年度から二期制の導入が図られるようです。
ネットで調べると
私は3学期制しか知りませんので、新鮮な感じを受けましたが、土曜日が休日になって以来、取り入れる学校が増えているようです。
ただ、現在の「砂川市立学校管理規則」によると「第34条の3 学校の学期は、次の三学期とする。」とありますので、砂川中のみなのか小学校も含むのか分かりません。
二期制のメリットとしては、「学期が減る分、始業式・終業式はもとより、定期テストの回数も、そのために授業がつぶれる日数も、減らせるから」と言うのが一般的なよう。
私からすれば、長い休みの前に通知表を貰ってしか知りません。しかし、子ども達にとって良いことであればいろいろやってみたらイイですよネ。