東地区コミュニティセンターの危機
なかなか暖かくなりません。
上の写真は本日午前10時30分から東地区コミュニティセンターで開かれた管理運営協議会の総会の様子です。挨拶しているのは泉谷会長。(右の写真)
この東地区コミセンは私の住む晴見町内会(110戸)、お隣の東晴見町内会(136戸)、新晴見町内会(37戸)で管理運営協議会を作って市からの指定管理者として管理運営しています。
3町内会の会長は協議会の三役(会長、事務局長、会計)になり、各町内会ごとに役員(3名)、代議員(5名)を選出して合計27名の組織による管理運営です。
以前は農村勤労福祉センターと呼ばれていましたが、平成15年から砂川市の施設として「東地区コミュニティセンター」になりました。
大きいですが3町内会の町内会館的な役割もある施設です。今のようにセレモニーホールなどが無かった時は葬儀にとてもよく利用されていて、収支状況もすこぶる良かった時代もありました。
しかし、時代が変わり、収入源であった葬儀も全く無くなってしまい、これまで積み立てた預金を取り崩して管理運営しています。
平成30年度は総予算670,600円の内368,161円を運営基金から繰り入れて何とか運営できますが、その基金も残高が1万5千円余りになり、来年度は予算編成が出来ない状況になりました。
管理運営するためには危機的状況に陥りました。
本日の総会でもいろいろな議論が出ました。今年度の遅くならない時期までには市とも話し合って存続できる方策を考えていかなければなりません。
砂川市内には2つの集会所、5つの老人憩の家、3つのコミセン、21の町内会館がありますが、多分どこも管理運営に苦労していることと思います。
人口の減少と共に町内会の構成員数も減少。おまけに高齢化で「なり手」不足。それにプラスして会館などの管理運営の窮状。
困っています。