冬のフェスティバルと晴見町内の総会

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地域交流センター「ゆう」では第28回冬のフェスティバルが開かれました。実行委員会が主催していろいろなイベントが企画され、終日賑わったことでしょう。

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主なイベントとしては

  • 売店、屋台コーナー
  • 雪山すべり台
  • トナカイのそり体験
  • 子ども宝さがしゲーム
  • 砂川商店会連合会が主催するウィンターチャンスセール抽選会
  • 雪中運動会 など

プログラムの最後には大抽選会が行われ、豪華景品が当たるなど盛りだくさんのメニューでした。

<晴見町内会の総会・新年会>

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本日、午後1時からは晴見町内会の総会と新年会が行われました。会場は東地区コミュニティセンターです。今年は特に出席者が少なく、少子化、高齢化と共に今後を考える時期になっていることが明らかです。

晴見町内会は砂川市土地開発公社が分譲した建売り住宅を中心に構成されています。町内会組織は昭和52年1月に設立され、私が住んだのは確か、昭和56年だったと思います。町内会も設立以来、38年が経過しています。

一戸建ての町内会は世帯の移動が少なく、当時は会員がみんな若かったですが、そのまま年月を重ねることになり、高齢化して行くことになるのは、都会でも地方でも同じことです。

地方が一番違うのは、育てた子ども達が都会に出て行ってしまうこと。さらに深刻なのは、高齢者が子どもを頼って都会の施設や子ども達の世話になるための転出です。

子ども達への学費や生活費で都会へ資金が流失することに加え、高齢者の移動で預貯金まで都会に流れてしまいます。

今日の新年会でも、今後のあり方についていろいろ話し合いをしましたが、名案が出てこないのが現実です。晴見町内会の65歳以上の方のみが住んでいる世帯は97戸中39戸で40%になります。そして、65歳以上の単身世帯は22戸となりました。