社会経済委員会の報告
本日も砂川は天気が良く気持ちの良い一日。さて、
5月25日午前10時から「社会経済委員会」が開催されました。いつもは市民部からですが、この日は経済部からでした。
〈経済部〉
★平成29年度観光入込客数について、砂川市は1,412,663人で平成28年度が117万4千人でしたので約24万人の増です。
ハイウェイオアシス館が前年比21万8千人の増だったので、ほぼ増の要因はそこです。まだ、空知総合振興局のHPにも掲載されていませんし、質問するのを忘れたので空知地域で第何位だったか分かりませんが、多分、第1位は変わらずだと思います。
昨年の6月にハイウェイオアシス館内にオープンした「空知の産直 そらいちマーケット」の来場者数を聞きました。現在のところ318,658人とのことで大健闘です。
★委員の総体の質疑で気になったこと、上原ファームの「一の沢農場」の異臭は風のない時が特に大変とのことで、今後も行政指導を頼むとありました。
★農政課が募集していた地域おこし協力隊は農業高校の農業工学科出身の23歳男性(岩見沢市)が決まったようです。砂川市内に親類がいるとのこと。
★北電奈井江発電所の休止と共に、市内の宿泊客が減少しているようなので、滞在客の誘致について質疑が出ています。
〈市民部〉
★6月6日の「飲酒運転撲滅の日」の行事について、私たち砂川市民にとって忘れてはならない日が近づいてきました。
6月6日は午後3時30分から地域交流センター「ゆう」で「6月6日飲酒運転撲滅集会」が行われます。黙祷、市長挨拶などのセレモニーの後、DVD視聴「絶対にダメ!飲酒運転「しない!」「させない!」「許さない!」」。そして、集会宣言が行われます。
★中央バス焼山線の状況説明について、市立病院前から晴見町内そばを通り歌志内まで運行するバス路線は経営が厳しく、砂川市、歌志内市が赤字補填をしています。
存続が危ぶまれる中、5月上旬に関係する5つの町内会長(私も含む)に現状が説明され、今後は地域説明会が予定されています。
★平成29年度の国民健康保険特別会計の決算見通しについて、7,400万円の剰余金の見込み。
〈保健福祉部〉
★ふしぎの森利用無料クーポン券は832世帯に支給されました。4月28日~5月6日までのGW期間中306枚が利用されたそうです。
★乳児おむつ無料クーポン券は0歳児がいる家庭97世帯に支給されました。
★高齢者情報(住所、氏名、年齢、性別)と本人確認情報が5月31日から社会福祉協議会で提供されます。
★「がんを考える講演会」が以下の日程で開催されます。
〈建設部〉
★工事発注状況が土木課、建築住宅課から報告されました。
★砂川市内の下水道の普及率は93.44%、水洗化率は98.27%となっています。