防犯協会の総会と講演会
5月最終日は雨が降って気温も下がり気味です。
午後2時から始まった「砂川市防犯協会」の定期総会に行きました。写真左は村山会長が挨拶しているところですが、防犯協会は市制施行とともに誕生したそうで、今年で60周年を迎えるとのこと。
写真右は総会終了後に行われた砂川警察署による防犯講演会で話をされる刑事・生活安全課の長谷川課長です。
講演によりますと、砂川署管内で4月までの刑事犯は28件。昨年同期より4件多く、その内、車上狙いが8件あったそうです。自動車に対する器物損壊の4件と合わせると犯罪件数の約半分が車関係です。
長谷川課長のお話によると、車両に関して注意する点は
- 車を停める場所。大きな道路に面した見通しの良い場所に置くこと
- 車両から離れる時はちょっとの間でもエンジンキーを抜き、鍵をかけること
- 貴重品は絶対車に置かない。貴重品が入っていなくともカバンなどは見える場所に置かないこと
また、市内の特殊詐欺については、1件あったが「だまされた振り作戦」で犯人が逮捕されたそうです。
最後に、隣人で毎日何かに困っているのではないかと思った場合は『私のところに連絡ください!』と話されました。
『私は困った人の役に立てるよう警察官になりましたので、遠慮なくご連絡ください。』と簡潔、明瞭、しっかりと講演会を締めくくられました。
また、消費者料金未納などをかたる架空請求ハガキが奈井江、浦臼で多数送られているそうです。
注意喚起は砂川市のHPでもされていますが、絶対に連絡をせず無視するようご近所同士で注意し合いましょう。