まさに、「ピーカン」
快晴のことを「ピーカン」って言いますよネ。若い人たちには死語の世界かな・・・。本日はまさに、雲一つない快晴でした。こんな日はカメラ抱えてです。
まずは久し振りの定点観察「パワーコメリ 砂川店」の工事現場です。完成後の雰囲気は完全に想像できます。従業員募集も2回折り込みチラシが入ったし、開店の準備は着々って感じです。予定では今年度中。
続いては、麓に子どもの国がある石山です。輝く雪と遠くに見えるは樺戸連山と最高峰のピンネシリ岳。ピンネシリとはアイヌ語で「男山」という意味だそうです。
さらに調べると『かつて石狩平野が海だったころ大嵐で人々は波にさらわれそうになったが、この山に逃れて助かった。人々は男神のような強さと女神のような優しさがあると思い、高い山を男山(ピンネシリ)低い山を女山(マツネシリ)というようになった。 』というアイヌ伝説があるそうです。今日初めて知った・・・。
最後は、何やら盗撮っぽくなりましたが、砂川ハイウェイオアシス館と子どもの国が毎日やっている「スノーラフティング」の様子です。(奥の2本の煙突は、現在フル稼働の北電砂川火力発電所)
スノーラフティングは一回100円ですが、上から見ているとスリル満点。大人も利用できますので、是非一度お試しください。私は昨年乗りました。結構なスピードで始めは笑顔でしたが、その内、真顔になっていました。