福祉複合施設で手打ちそば
本日の砂川は天気も良く、久し振りに気温も上がりました。「砂川手打ちそば愛好会」は午前9時に集合です。
砂川手打ちそば愛好会は年間いろいろな活動をしています。本日は市内宮川町にある「福祉複合施設」に手打ちそばの提供です。
この事業は毎年行っていますが、職員さんも含め130人分のお蕎麦を朝から打って、施設の厨房で茹でて、昼食に提供します。
折角ですから、見学に来られる方に手打ちを見てもらっているのが上の写真。愛好会には有段者がたくさんいますが(私は食べる方の会員)、その手際の良さに皆さん感心されていました。
市内にある「福祉複合施設」は社会福祉法人「砂川福祉会」が運営。施設には老人保健施設「みやかわ(定員62名)」、ケアハウス「ぴんねしり(定員50名)」、デイサービス(15名/1日)があります。
上の写真は打ち立て、茹で立てのお蕎麦を食べていただきました。中にはお蕎麦の食べられない方や長いままでは無理な方もいらっしゃいますが、皆さん『美味しい!』と言って下さいました。
帰宅途中、たくさんの方々がゼッケンを付けて歩いている姿を見掛けましたが、今日は「空知単板100キロウォーク2018」の日です。
今朝9時のスタートから明日のお昼12時終了の間に100㎞を歩くという過酷なイベントです。私にはとてもとても無理ですが、人気のイベントで今年は1,000人の参加だと聞いています。