よその街のことですが・・・

本日の砂川はちょっと蒸し暑い感じです。そろそろと街を回り始めました。

6月19日付けの道新朝刊に興味深い記事が掲載されていました。

新規ドキュメント 2018-06-19_1

滝川市では市内全体の小学生の数は減っているのにバイパスに近い小学校区の宅地化が進み児童数が空知管内で最多になったとのこと。

私も滝川のバイパス沿いにある大型店には行きますが、その便利さ故でしょうか子育て世帯が家を建ててり、アパートを借りたりしているのでしょう。

先日、用事があって滝川の駅前通りに行きました。バイパスが出来る前は大変賑わっていた商店街です。しかし、現在はとても厳しい状況でシャッターが閉まった店舗がとても目立つようになっています。

その中心だった二つの大型商業ビルも取り壊され、新しく介護施設と病院、金融機関のビルが完成間近のようですが賑わいを取り戻せるかが問題です。

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上の2枚の写真は平日のお昼過ぎです。あまり人通りがありませんでした。また、この近隣に住む方は『以前はこの斜め向かいに大型スーパーがあったが、そこも取り壊されこの辺に住む車の無い人は買い物難民だヨ』と深刻に話されていました。

〈砂川の場合〉

バイパスの怖さはあらゆる所で見て来ました。その点、砂川の場合、南北に長い「ふんどし街」で西に石狩川、東にJR函館本線が国道12号線と平行してあるため、バイパスは作りたくとも作れません。

したがって中心市街地の開発を考えるのは単純で、駅東部から市立病院、新庁舎のゴールデンライン(病院通り)を何とかすることなのです。

あれもこれも考えることが出来ない砂川ですから、早く、みんなで知恵を出し合って賑わいを、そして、人口減少を食い止める必要があるのです。