市制施行60周年記念式典

本日は雨模様の砂川。本州の梅雨がやってきたようです。7月の第一日曜日で町内会の清掃の日でしたが、中止にしました。

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本日は午後1時から「砂川市市制施行60周年の記念式典と記念講演会」が地域交流センター「ゆう」の大ホールで開催されました。

黙祷した後、善岡市長が式辞。『昭和33年に道内26番目の市として砂川市が誕生。当時は3万1千人余の人口があった。60周年は人で言えば還暦を迎え、これからも市立病院を核とした福祉・医療を中心としたまちづくりが進められる』と話されました。

式辞は北海道高橋はるみ知事(代読)、飯澤砂川市議会議長が行いました。次の来賓紹介は、まずステージの上の稲津衆議(本人)、渡辺衆議(本人)、徳永参議(代理)、鉢呂参議(代理)に続き稲村道議、荒当道議が紹介されました。

また、空知管内の市町長さんと中空知5市5町の議長さんが客席から紹介後に立って礼をされました。

式典の最後は市民劇団心呂座と「ゆう」の子ども達がステージ上から市民憲章を朗唱し、私たち参加者全員も後に続きました。(写真右)

そして、休憩を挟んで午後2時からは

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講師に東京大学名誉教授の養老孟司氏を迎えて「未来の砂川を考える ~人生を楽しむ流儀~」と題する記念講演が行われました。

養老先生は大ベストセラー「バカの壁」で超有名です。1時間半の間、軽妙ながらも機知に富んだ講演を聞かせていただきました。

81歳とは思えぬエネルギーを感じる数々のお話でしたが、行政としての「未来の砂川の街づくり」には直接参考になるお話ではありませんでした。(私のこれからの人生を思うに当たってはとても勉強になりましたが・・・)

還暦を迎えた砂川市の大きな事業が終わりました。