砂川「円座」公演 魔女のアップルパイ
写真をたくさんUPしましたが、昨日午後2時30分開演の砂川円座公演「魔女のアップルパイ」の様子です。
砂川「円座」とは、市内で活動している文化サークルなどに呼びかけ連携しながら一つの作品を共同制作するものです。
今回の出演団体は、社会法人くるみ会、砂川中学校「演劇部」、砂川コール・ミュゲー、竹内バレエスタジオ、司会・アナウンスインプレッション、市民人形劇団「おりおん座」、キッズ落語、市民劇団「心呂座・一石」の皆さんで、場面のところどころで登場します。
物語は事故で目が不自由になったお母さんがよく作ってくれたアップルパイ。双子の姉妹が自分達で作ろうと、魔女に相談する。突然届いたラインには魔女が「アップルパイを焼く」と書かれてあった。魔女は何に魔法をかけるのか・・・。
私は残念ながら、最後の結末まで見ることが出来ず、その答えが分からないままです。
写真をご覧になると、地域交流センター「ゆう」のステージ、照明、音響の良さ、衣装、演出の高さが想像していただけると思います。
今回の公演のチラシには『演劇アートが<まち>や<市民>を、“つなげる”“つながる”』とありました。