難病連全道大会 in 「ゆう」

8月4日(土)、5日に北海道難病連は「難病患者・障害者と家族の全道大会」を砂川市と滝川市で開きます。私もちよっとお手伝いをしていますので紹介したいと思います。

4日、5日の全道集会の内容は道新に掲載されていました。

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難病連の全道大会は北海道各地で開催され今回が第45回目になるそうです。これまで支部が無かった「中空知支部(山下克明支部長)」が出来たことで、中空知で開催したいと実行委員会が立ち上がりました。

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上の写真はある日の「実行委員会」の様子です。私は実行委員ではありませんが、協力者として砂川に関するお手伝いをしています。

そもそもは実行委員長であり、中空知支部長の山下さんと古い付き合いで、頼まれれば仕方がないって感じでした。

しかし、度々実行委員会に参加する中で、病気を持ちながら、少ない人数で全道集会を開催しようとするメンバーの方々の熱意、情熱、大変さが伝わってきます。

4日(土)午後1時から始まる全道集会は砂川市の地域交流センター「ゆう」で開催されます。その理由がお手伝いする一番のきっかけになりました。

交流センター「ゆう」のバリアフリーの充実は中空知では一番。難病連の方のお話では札幌、旭川間でも『かなり良い会場』とのこと。

私のミッションはホリの夕張メロンピュアゼリーを参加者に持って帰ってもらうこと、砂川会場でのボランティアの確保、砂川市の物産展を開くこと。

「ゆう」で行われる全道集会の参加予定人数は500人。折角ですから砂川に来られる難病患者・障害者と家族の皆さんに砂川を知ってもらいたいと思いました。

今のところ、夕張メロンピュアゼリーは「HORI」のご厚意により確保できました。ボランティアに関しては砂川市立病院附属看護専門学校の生徒さん達と砂川高校の生徒さん達が協力してくれます。

そして、砂川を知ってもらい、会場の賑やかさを演出していただくのは「砂川観光協会」です。砂川の名産を知って買ってもらいます。

私のHPでは「ゆう」で行われる全道集会のことしか書きませんでしたが、滝川市での歓迎レセプション、国学院短期大学での分科会など詳細は「難連なかそらち」をご覧ください。

歓迎レセプション以外は一般の方も参加できるとのことですので、ご来場ください。