社会経済委員会の報告 その2

1月22日に開催された「社会経済委員会」ですが、高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(案)についてだけの報告で終わっていましたので、その他の報告をいたします。

<市民部>

臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時給付金並びにまごころ商品券事業の実施状況については、以下の表です。

  支給人数 支給額 支給率
臨時福祉給付金 4,181人 5,606万5千円 89.0%
子育て世帯臨時給付金 1,655人 1,655万円 94.2%
砂川市まごころ商品券 4,134人 1,240万2千円 88.0%

※支給率は当初予算見込み数に対してです。

それぞれ、平成26年4月から消費税が8%に増税され、低所得者対策として、国及び砂川市が支給したものです。

この内、「まごころ商品券」は砂川市が独自の政策として発行したものですので、もう少し詳しく書きます。

まごころ商品券は3千円分の商品券でしたが、その使用状況も報告されています。業種別に見ると、日用品関係が44.2%、食料品関係が25.5%、灯油等関係が15.1%、飲食関係が7.9%、衣料品関係が5.6%だったそうです。

<建設部>

1月14日現在の降雪量について、388cmで昨年の同時期と比較すると89cm少ないとのこと。

砂川市住生活基本計画について報告がありました。これまでのハーフフル住まいるプロジェクトに加えて「住み換えプロジェクト」が説明されました。

住み換えプロジェクト

<経済部>

★農政課より、平成26年度経営所得安定対策交付金額は「米の直接支払交付金」の交付単価が10アール当たり15,000円から7,500円に減額されたことなどで、平成25年度交付金合計約2億818万円より約4千万円減少しました。