砂川市庁舎建設基本設計書(案)に関する市民説明会
久し振りに本格的な雨となった砂川市です。プレス空知によると滝川市では7月16日に1ミリの降水量を記録して以降の雨で、観測史上最長記録だったそうです。
本日は午後6時30分から南地区コミュニティセンターで行われた「庁舎建設基本設計書(案)に関する市民説明会」に行きました。
定刻の午後6時30分過ぎに行くと私を含めて二人の参加で心配しましたが、その後3人加わって5名の説明会でした。
昨日行われた北地区コミセンの参加人数は16名だったそうで、やはり寂しいですネ。
説明は角丸副市長の挨拶から始まって庁舎建設推進課の職員が行い、約30分。その後、総務文教・社会経済委員会連合審査会でも見た「アニメーション動画」(下の写真)が写されました。こちらの説明は大建設計の職員が行っています。
この動画は7分15秒ほどのものですが、とても良く出来ていて砂川市のHPでもUPされたら良いのにと思っています。
説明の後、少ない参加人数でしたが質疑応答が行われました。
- 参加者が少なくてビックリしている。市民のための新庁舎なので、もっと広報の仕方を工夫してほしい。
- 新庁舎に食堂は?(現在の庁舎の食堂は利用も限定されているので、運営事業者の関係を考えて設置しない。)
- お弁当などを販売する「売店」を考えている。(この点については私は初めて聞きました)
- 職員の休憩室は十分あるのか。
- 5~6年前に転入したが、その時の手続きがめんどくさかった。新庁舎ではワンストップ窓口のようなことを望む。(私も同じ思いで、連合審査会の時に言っています)
- 公民館の1階の利用計画は?(内部で検討中との答え)
市では新庁舎建設の基本設計(案)に対する市民意見(パブリックコメント)を募集しています。また、明日は「市民説明会」の最終日で、同じ午後6時30分から地域交流センター「ゆう」で開催されます。
明日は多くの皆さんに参加していただき、多くのご意見をお願いしたいです。