合同墓が出来ていました
砂川は今日も一日雨です。また、夕方から車載温度計は13℃は示していて異常なほどです。
お盆休みも昨日(15日)までの方が多いのではないかと思います。私も昨日、妻の実家のお墓参りに行って来ました。
合同墓の進捗状況はどんなものかと回ってみましたが、ほぼ完成しているように見えました。まさか、外構工事もなく、このままとは思えませんが・・・。
前から見ています。天気が良ければ右手奥に樺戸連山、ピンネシリが見える位置。
後ろ側から見るとこんな感じ。写真の左側に見える建物は「吉野斎苑(火葬場)」ですから、合同墓の位置はお分かりだと思います。大きさは個人の大きめの墓石ぐらいかな。
こちらはお骨を納める所でしょう。
砂川市の合同墓についての具体的な使用については9月議会の条例改正で議論されますが、今年の3月議会の当初予算でおおよその説明がされています。
合同墓の収容体数は1,500体で、年間50体収容を見込んで約30年間使用する考え。使用する場合の条件は「本市に住所を有している者または本籍を有している者」。
利用料については3月議会段階で、埋蔵時に1体当たり6,000円から8,000円(維持費等はかからない)と考えているとの答弁があります。
私も3月議会で、この合同墓について予算審査特別委員会で質疑をしています。最初は献花する台も無いような答えでしたが、議員からの質疑によって「らしき物」は作られているようです。
また、年に一度ぐらいは合同でのお参りはしないのか?と聞いた件では「しない」と答えています。また周辺の環境整備について聞きましたが、その時点でははっきりした答えはありませんでした。
昨日、合同墓に行って見て、このままでは「ちょっと・・・」という感じはしました。合同墓の周辺に木を植えるとか、花を植えるとか。「緑と花のまち」らしくしてほしいなと思います。
私ぐらいの歳になると「骨を埋める」所をどこにしようかと真剣に思う時があります。砂川にずっと住むという意味では骨を埋めたいと思ってはいますが、「(物理的な)骨を納める」のはここで良いのか、もうしばらく考えます。