子ども漢字一文字展
本日は少し、風雪が強かったですが、それほどひどくならずに過ごせました。
写真は昨日から地域交流センター「ゆう」で開かれた「子ども漢字一文字展」です。文化協会が主催しています。
実は、私も間接的に参加していまして、ご近所の小学生に「一文字」を頼みました。思ったより、一文字を選ぶのに苦労したようで、『今年も家族の幸福を願って書いたヨ』。
見ていて、驚いたのはとても子どもの作品とは思えないような「一文字」があったので聞いてみると、大人の方の参加もあるとのこと、70以上の作品が展示してあります。
この作品展は10日まで開かれています。
<いろいろ>
道新に上士幌町のふるさと納税の話題が掲載されていました。『ふるさと納税「全道一」上士幌、東京で大感謝祭 「固定ファンに」』という内容でした。
上士幌町の今年度のふるさと納税額は8億5,358円だそうで、町税収入を大きく上回る額とのこと、すごいですネ。
さて、これから、いろいろと忙しくなりそうなので、今の内整理できるものは片付けておこうと思っています。確定申告もその一つですが、領収書を整理していて驚きました。
ガソリンの価格ですが、昨年7月ごろ、一番高かったのは162円/ℓでした。本日の価格は123円ぐらいだったので大幅に下がっています。
少し前の報道で『内閣府は原油価格が昨年のピーク時と比較すると50%下落。この状況が今後も続いた場合、GDPを1.2%分にあたる5兆6千億円押し上げる効果があると試算した。』
また、試算では企業の所得と働く人の賃金総額である雇用者報酬もそれぞれ1兆7千億円増えるそうで、原油の輸入額が年間14兆円から7兆円に半減し、経常収支は5兆6千億円改善すると書かれていました。
この内閣府の試算が捕らぬ狸の皮算用にならなければ良いのですが・・・。原油も投資マネーの対象で、先物取引では大幅に値上がりする予想だそうです。
相変わらず、投資マネーに翻弄され、猫の目のように変わる世界経済、先行き不安感はなかなか拭い去れないようです。