札幌集中で地方は厳しい
昨日は節分、今日は立春というのに、今朝は本当にシバレました。FB情報では、この厳しい寒さの中、昨晩キャンプをした人がいるようです。その方情報ですと、本日午前6時30分ごろ滝川市丸加山高原で-22.8℃。また、おそばで有名な幌加内では今季最低の-30.5℃だったそうです。
昨日の札幌駅は大きな荷物を持った外国人がとてもたくさん見られました。それもそのはず、5日から「さっぽろ雪まつり」が開催されますからよけいですね。
札幌は地下も地上も人が一杯です。道内一の大都会ですからこうでなければ困るのですが、それにしても・・・。
上の写真は大通り会場の雪像制作中と高さ24m、長さ60m、最大斜度39°の街なかにできたジャンプ台です。ここでスノーボードやフリースタイルスキーが行われるのだそうですが、お金のあるところは違います。
<砂川市の人口>
上の表は砂川市のHPにある1月末の総人口です。そして、右のグラフは私が作った平成26年の人口推移なのですが、今年は人口減少のペースが加速しています。
これまで、1年間に200人ペースで人口が減少していると言われていた砂川市。平成25年12月末が18,444人で、昨年12月末は18,112名でしたので332人減っています。
グラフを見ても分かるとおり、1月から3月末にかけて170~180人ほど減少しますので(平成25年も同様)、いよいよ18,000人台を切ってしまう日が近いのかと心配です。
「もう、これ以上人口を減らさない!」ための施策を急がなければなりません。