スーパー等だいぶ落ち着いてきました
昨日の夜、外に出たついでに市内のコンビニに寄ってみるとオニギリやお弁当など何もない状態でした。
これはと思い近くのスーパーにも行ってみると
生鮮食品を中心に空っぽです。こんなの見るの初めてでした。
物流がまだまだ混乱しているのか、停電の影響でメーカーが製造できないのか、とても不安になりました。
今日はどんな状況かとスーパーの開店後、しばらくしてから市内各所を見て回りました。南からアシル、AiAi、コープさっぽろです。
肉、魚、総菜、おにぎりなど昨晩無かった物が少しずつ陳列されているのが分かります。お店の方にいつ頃平常になるのか尋ねると、『かなり入ってきていますが、いつも通りになるのは来週の半ば頃までかかるのではないでしょうか』とのこと。
回っている時に何人かの方にお会いして、話を聞きますと『子どもが多くて、食品を昨日買いに来たが、ほとんど買えなくて、滝川まで行けば何とかなるかと行ってみたが同じでした。今日はかなり揃っていて良かったです』とホッとした表情のママさん。
『だいぶ揃ってきたけど、パンが全然ないネ!』とお父さん。そういえばどこのスーパーでも「パン」がありませんでした。
そこで、市内では数少ないパンを製造している「山屋さん」に行きました。朝早くから焼いているとのことですが、次から次とお客さんが来て間に合わないそうです。
あの長い停電の後ですから、まだまだ混乱は続くと思いますが、少しずつ落ち着きを取り戻している砂川です。
続いて、晴見町内会の私として気になる独居の高齢者宅にお邪魔しました。我が家と同じで、冷凍庫に入れて置いたものが使えなくなって、食料に困っているのではないかと尋ねると、『2日目の停電で冷凍庫の魚や肉が融けかかったけど、おじやにして食べているので大丈夫!』とか、『電気、ガス、水道があれば何とでもなる!』と、そこは私達より「お袋の知恵袋」を持つ皆さん、危機管理は上手でひとまず安心。
私達は少しずつ落ち着いてきましたが、震源地周辺ではまだまだ厳しい状況が続きます。大きな余震が起きないよう、早くいつもの生活が取り戻せるよう、心からお祈り申し上げます。