㈱砂川振興公社が特別清算を申請
まず、楽しい話題から、本日はお昼前後、+6℃と高かったのですが冷たい風が強く、体感温度は低く感じられました。
<子どもの国 ウィンターフェスティバル>
本日、午前10時から北海道子どもの国と北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル砂川が主催する「子どもの国 ウィンターフェスティバル」が砂川市ふるさと活性化プラザ前で行われました。
以前は、子どもの国のキャンプ場や自然の家周辺で行われていましたが、ここ2年ほどは、砂川ハイウェイオアシス館周辺(今年開通予定で話題のスマートインターの側にある)が会場になっています。
駐車場も完備していますし、高速道路で来られてもすぐ遊べるので、アクセスが一段と良くなっています。私は寒さ対策完全装備で行きましたが、子ども達は外で中で元気いっぱいの笑顔でした。
お昼前からは「豚汁の無料配布」もあり、私もいただきましたが、体がポッカポカになりました。
<㈱砂川振興公社が特別清算を申請>
左は6日にNHK NEWS WEBで報じられた「砂川振興公社が特別清算申請」の動画です。
他でも報じられていますが、ゴルフ場やオートスポーツランドを運営してきた㈱砂川振興公社が、5日に札幌地裁滝川支部に特別清算を申請したとの内容です。
(もう一度、振り返ります)
砂川市議会では昨年の9月議会に「砂川振興公社の解散のための議決権行使」と「損失補償金の予算」を可決しています。
本会議場では、二つの議案に対して私だけが総括質疑を行っていますが、砂川市議会のHPに会議録が掲載されていますので、もう一度、振り返りたいと思います。
(砂川振興公社の解散のための議決権行使について)
会議録第1号(pdf)の16ページから私の総括質疑があります。そして、私の2回目の質疑に対する市長の答弁は26ページから。
また、私の3回目の質疑は29ページから『本当にゴルフ場は存続できないのか?』など、私の提案も含めて聞いています。
市長の答弁は31ページから『自分は(ゴルフ場)をやめると言っているので、自分から指定管理者を募集できない。』
(砂川振興公社損失補償金の予算)
今回の報道でも触れられていますが、民間金融機関に対する約1億6千万円の損失補償は9月議会の一般会計補正予算に計上されて可決されています。
その議案も私が総括質疑を行っていますが、34ページからで、答弁は振興公社社長の副市長でした。
今後、議会としては砂川市が振興公社に貸し付けている約5億2千万円の債権放棄とゴルフ場の原状復帰にかかるとされている約1億5千万円(概算)の件が議案として出てくるはずですが、とても気が重いです。
議員になって以来、いろいろな場面でオアシスゴルフ場を含め㈱砂川振興公社の改善、改革について、質疑・質問を行ってきましたが、今は残念な思いでいっぱいです。