にぎわいのある街づくり協議会

本日(14日)付けの「プレス空知」の記事です。

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私は10月23日開催の社会経済委員会の経済部で報告された「にぎわいのある街づくり協議会」は旧パーラーグランドの大きな空き店舗の活用を話し合う「場」だと思っていましたが、新聞の記事を読むと少々違っていました。

記事によると現時点で検討する「再整備の対象エリアと想定しているのは、JR砂川駅から砂川市立病院までの動線エリア」と書かれています。私が想定していたより広い範囲で今後の話し合いが進むよう。

駅前市街地の再整備に向けた提言書を市に提出するのは来年3月までで、今後、年末・年始を控え大変な作業だと思いますが、駅前市街地の活性化のため頑張っていただきたいと思います。

また、再整備のスタート年は市役所の新庁舎完成(2021年3月)以降を想定していると書かれていて、ここまで具体的な情報は今までありませんでした。

地域交流センター「ゆう」→自由通路→砂川駅→駅前市街地→市立病院→新庁舎までのラインは非常に大切なエリアですが、現状では空き地、空き店舗が目立っています。

記事の最後のコメントにもあるように、金融機関も集約できれば、国道12号線を挟んで駅前通り(道々)と病院通りのクランクを解消まで行かなくても、病院通りを拡幅して大型観光バスも街なかに駐車できるようになるのですが・・・。

「にぎわいのある街づくり協議会」で選出された会長、副会長はこれからの砂川を背負って立てる世代の方々。今後の議論を期待します。