義士衣装無料体験してきました。

今日も砂川は寒いですが雪は降らず。11月の第3金曜ですから東地区コミセンで運動サロン「ニコニコ広場」の日でした。今日は年に一回のお楽しみの会でお弁当を注文しました。

DSC_0487 DSC_0488

さて、上の写真は「まちなか集客施設 SuBACo」の入り口左右のウィンドーですが、和洋混合で賑やかです。

最近、マスコミにも報じられている左側の「義士衣装無料体験」を体験してきました。

DSC_0485 b30dc4c62f06e987b016543399b32da7.0

スバコにはこの義士衣装が男性用19、女性用7、子供用4セットと模造刀、竹刀などを準備して皆様をお待ちしています。

ちょっと様子を見て来ようと行ったのですが、やはり着てみないととなったのが上の写真です。

コーナーには写真撮影用のバックも準備され最後に写真もいただきました。体験した感想としては『意外と面白い!』です。

実は私、袴というものを初めて着ました。胴を付けて刀を差すと何やら気持ちが高まって、刀を抜いてすっかりポーズを決めました。(急いで着たので胴がずれていますが・・・)

衣装を着るまでには10分かからず、スバコの皆さんが親切丁寧に指導をしてくれます。

市外の方々に「なぜ、赤穂浪士の義士衣装なの・・・?」を説明しますネ。

砂川市内には「北泉岳寺」というお寺があって、赤穂四十七士のお墓のある東京の髙輪泉岳寺から許可を得て、境内に四十七士の墓があります。

毎年、討ち入りの12月14日に北泉岳寺では北海道義士祭が行われます。四十七士の衣装を着た面々が墓参したり、境内で居合奉納、演舞奉納が行われます。また、先着順で当たり矢そば・甘酒も振る舞われる伝統のお祭りです。

市外からも北泉岳寺や義士の市中パレードを撮影するため多くの観光客が来られます。TVニュースでも放映されたりすっかり年末の風物詩となっている行事なのです。

で、その義士衣装を外国の方、日本の方に気軽に着て街を歩いてもらおうと企画されたのが無料体験って訳です。

是非、皆さんも一度どうですか。