中央バス「焼山線」廃止か。
本日は札幌市などでは大雪になっていると報道がありますが、砂川は降ってはいるものの強い降りではなく助かっています。
上の写真は縦長の大きな記事なので読みづらいかもしれませんが、12月5日号のプレス空知の「中央バス 焼山線廃止へ」の記事です。
12月議会の補正予算にも上がっている収支不足額補償金「868万8千円」にも関係することです。
中央バス「焼山線」は砂川市立病院前から国道12号線、我が家もある晴見町内会の側を通り、歌志内まで行く路線バスです。
この路線はJR歌志内線廃止に伴って運行されました。平成18年に我が家の側にあった「北海道砂川北高等学校」が閉校になるまで、学生さん達が利用して賑やかな路線バスでした。
また、私の住む晴見団地はバス停からも近いと砂川土地開発公社が売り出し人気の住宅地だったのです。
その路線バスがいよいよ来年3月か9月には廃止になる方向性が歌志内市、砂川市共に打ち出されました。
上の写真は11月26日に東地区コミュニティセンターで開かれた「焼山線」に関する住民説明会です。この説明会にはバス路線沿線の町内会に回覧版で通知されました。
参加はすごく少なく私を含めて5名でした。この段階で砂川市から焼山線廃止の方向性が出されましたが、参加者から反対の声はありませんでした。
他の説明会でもそうだったとの話ですが、住民の関心は廃止後の代替え案に移っているようです。
上の写真は説明会の時、示された内容です。ただ、この内容はイメージであって利用料がいくらになるのか、いつまで続くのか等々はっきりしてないことだらけ。
また、一つの時代が過ぎ去ろうとしています。