街を回っていると
今日の日中はプラスの温度で(と言っても寒い)、国道は雪が解けてビチャビチャな状態でした。街を回りはじめました。
〈外からの資本が活発です〉
以前にも書いていた「旧国家公務員住宅」の外壁も一新され、いよいよ賃貸がはじまるようです。窓には不動産会社のポスターが2種類貼ってありました。
12月8日の道新に紹介された記事です。まだ雪が降る前にここを通ると「ホースウィン」と看板が出ていたので、ネット検索していましたが、新聞の記事になるとは思いませんでした。
砂川市ではこの「旧国家公務員住宅」の1棟を買い、リフォームして「移住定住促進住宅」として貸し出しています。
砂川市の場合、家賃は46,000円、敷金1ヵ月分、駐車場は2台まで置けて月1,500円/台。ホースウィンより1万円/月ほど安いです。
ただ、リフォームの状態がどうなっているのか分からないので単純な比較はできません。市内で働く人たちが滝川市に住むのを防げたり、人口が増えたら良いです。
(旧整形外科病院跡も工事中)
「いわた書店」の真裏に整形外科の病院がありました。すでに取り壊されて空き地になっていましたが、工事が始まっています(写真)。ご近所情報では『マンションが建つらしい』です。
こちらも所有者も建設会社も滝川市の業者さんです。最近は市外資本の建設が目立ちます。砂川市としては固定資産税が入って良いことですが、仕事や利益が外に流れるのは嫌ですネ。