砂川市も仕事始め

本日は4日(金)、砂川市では仕事始めでした。周辺の自治体によっては7日が仕事始めのところもあります。

ちょっとした用事があって市役所に電話をすると交換手さんが『明けましておめでとうございます!砂川市役所です。』と明るく元気な声で、思わず『あめでとう!は今日一日だけですか?』と聞いてしまいました。元気貰いました。

さて、私もちょっと仕事始めらしく。

元旦号の分厚いプレス空知の中に以下のような記事がありました。

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2面に渡る記事ですから上の写真で文字を読むのは無理だと思います。砂川商工会議所はじめ、周辺の商工会議所会頭の「新春メッセージ」が掲載されていました。(岩見沢と滝川は別の面)

商工業界の中心を担う商工会議所会頭のメッセージは毎年、関心を持って読ませていただいています。

私なりに読んだ内容として、『日本の経済は戦後最長の経済成長と言われているが、なかなか地方経済においては実感できない状況にある。さらに、福祉サービス業、製造業、建設業など人材不足による経済への悪影響が懸念される。さらに、今年10月に予定されている消費税増額が地方経済にどんな影響を及ぼすのか心配されるところ』。

ではあっても、各商工会議所会頭はそれぞれの市町の特色を生かし、民と官が連携して地域経済の活性化を目指す会議所でありたいと述べられています。

砂川市は其田会頭が言われているように、新庁舎建設は平成33年3月完成を目指し、今年は実施設計が本格的になります。また、中心市街地活性化のため駅前地区の青写真は商工会議所を中心に今年3月末に提言がまとまり、本格的議論が始まる予定。

新規ドキュメント 2019-01-04 11.11.31_1 (2)

また、今年4月は上の日程で統一地方選が行われ、砂川市も4月21日投開票の市長選、市議選となります。私達議員にとって厳しい選挙戦が予想されますが、「議員」であるためには通らなければならない道。

しっかり進んで行きたいと思っています。