砂川消防出初式
本日は雪が降る中、平成31年砂川消防「出初式」が開催されました。
砂川消防は明治34年に創設され118年が経っているそうです。午後2時から消防総合庁舎前で行われた出初式を写真で紹介します。
まずは消防職団員と車輛による分列行進、開会式、観閲と続きますが、何と言っても出初式の華は「梯子乗り演技」です。
寒くて雪が降り続ける中、素晴らしい演技が行われました。何回か書いていますが、この見事な演技をもっとたくさんの市民の皆さんに、そして、良い条件の時に披露できたらと思います。
上の写真は出初式終了後、消防庁舎2階のホールで行われた表彰式で、空知総合振興局の佐々木局長から北海道知事表彰を受けられているところです。
仕事を持ちながら、長年にわたって消防団活動をされている皆さんは各関係機関から表彰を受けられます。
砂川市内では1月2日に男性一人が亡くなる火災が発生しました。しかし、今後は無火災・無災害を願いたい出初式でした。