砂川市がまたまたトップ!

昨年12月27日に空知総合振興局から「平成30年上期の観光客入込数と訪日外国人宿泊者数の調査結果(pdf)」が報道発表されています。

平成30年上期(4月~9月)における空知振興局管内10市14町の観光客入込数は813万4千人で前年比で若干減少。

また、外国人宿泊者数は29,802人で前年同期比3,026人(11.3%)の増でした。

〈またまた砂川市がトップ〉

H30空知観光客数

上の表は平成30年上期の観光客入込数のトップ3ですが、10市14町中、砂川市がトップでした。

ただ、宿泊数を見ると砂川市は8千人でかなり少ない方です。三笠市は1万4千人、岩見沢市は2万7千人でした。一番多いのは夕張市で4万8千人です。

外国人宿泊

上の表は訪日外国人宿泊数の多い市ですが、夕張市が断然トップです。夕張市については上期も下期も多くの外国人宿泊者を受け入れているのが分かります。

報道では、その夕張市について『北海道夕張市で観光施設を経営する元大(東京・墨田)は2018年中に、市内の3施設を大規模改修する。投資額は10億円規模で、客室に日本文化を強調する雰囲気を取り入れたり、客室やレストランなどを刷新したりする。中国やアジアの富裕層を含めたインバウンド(訪日外国人)の利用を取り込む狙いだ。』とあります。

また、その差は大きいですが栗山町が2番目の理由を探ってみると、町のHPに

栗山宿泊施設

栗山町の宿泊施設を案内する内容ですが、お客を呼べそうな努力をしていました。原因があって結果があるということですか・・・。