気になる「降雪量」
滝川市では年明けから除排雪作業が本格的になっているとプレス空知が報じています。
砂川市では昨年は雪が多くて除排雪費もこれまでの最高額4億円を超えるほどでした。今年は昨年ほどではないと感じながらも降雪量が気になって砂川地区広域消防組合のHPにある「砂川市の降雪量」を見てみました。
上の表は平成30年11月と12月の降雪状況です。11月が57㎝、12月は230㎝で累計287㎝。
平成29年はどうだったかというと、11月は132㎝、12月は303㎝で累計は435㎝でした。だいぶ違います。
平成30年1月の累計は238㎝の降雪量でしたので、これからどうなるのか分かりませんが、新年明けてからあまり降っていませんので助かっています。
ところで、最近よく聞く話で除雪機械を運転するオペレーター不足が深刻なようです。砂川市の除雪体制にも大きな影響があるばかりではなく、民間の事業者さんでも機械を使えないで困っているとのこと。
人手不足のため高齢者宅から除雪を頼まれても断らなければならない場合が増えているお話も聞きます。
都会は人で溢れているのに、地方には悪い条件が重なり合っています。