砂川市の人口状況
「広報 すながわ 1月15日号」に12月末現在の市の人口が掲載されています。砂川市の平成30年1月~12月までの人口の動きは下の表です。
1年間で227人減少しました。
上のグラフは私が作った簡単なエクセルの表です。年ごとに人口減少数をグラフにしてみました。300人以上の減少が続いた時もありました。
上の写真は「国立社会保障・人口問題研究所」が昨年3月に発表した最新の人口推計「砂川版」。
これで行くと2020年の人口は「16,210人」まで減少し、一年間の平均は▲296人となります。しかし、実際では、ここ3年間ほどは220人前後の減少にとどまっています。
昨年の3月議会で一般質問した「人口動向」の答弁で自然動態・社会動態の話が出ていました。引用しますと
『2015年から2017年までの推移は、出生数から死亡数を差し引いた自然動態が、2015年では142人、2016年では176人、2017年では167人の減で推移しております。一方、転入数から転出数を差し引いた社会動態は、2015年で162人の減、2016年で58人の減、2017年は35人の減で推移して
いるところでございます。』
この答弁を見ると1年間で300人以上減少していた時は自然動態の減に合わせて社会動態の減も大きかったことが分かります。
まず、社会動態(転入数-転出数)をゼロからプラスに転じさせることができれば、「国立社会保障・人口問題研究所」の人口推計との差が大きくなります。