空知管内の人口減に歯止めかからず

道新の空知版とプレス空知に各社独自取材による空知管内の人口動態が大きな記事で掲載されました。

新規ドキュメント 2019-01-20 08.44.57_1 中空知人口減

上の左は道新の空知版の記事で社会動態と自然動態が記載された表。右の表は私が中空知5市5町にまとめたもの。

※私のHP(1月16日)で砂川市の人口について書きましたが、平成30年12月末までの減少合計が227人と書きましたが、新聞では231人となります。私の間違いだと思いますので訂正します。

道新、プレスとも管内における人口減少には歯止めがかからず、移住・定住策を各自治体がとっているが、なかなか管外からの移住者増に繋がらないと書かれいます。

先日も書いたのですが

砂川市減少推移

上の表は砂川市のここ4年間の社会動態と自然動態をまとめたものです。今後の施策を考えるためにも社会増減の細かい分析が出来れば良いと思います。

若い世代に関して言えば、高校生から大学進学、就職の時。高齢者の場合、以前は市外への施設等入所による転出があると思います。しかし、最近では『あまり動かれなくなる前に、子ども達が住む都会に引っ越そうかな・・・』との声もけっこう聞かれるようになりました。

そして、砂川市の場合どのような職種に転出、転入が多いのか。上の表で言えば、平成27年と平成29年の差はどうして生まれたのか。詳しく分析していくと「次の一手」が見つかるような気がするのですが。