国道12号線に新店舗
今日は最強の寒波との予報通りで寒い一日になり、日中でも私の車の温度計で-12℃を指していました。
国道12号線を走っていると、これまで工事中でシートが被っていた新しい建物が姿を現しました。
場所は市内空知太地区のコメリの近くで、この辺は最近、いろいろな動きが出ている所です。
ここは先日、道新で報道されていた㈱光生舎の新事業が展開される建物でしょう。道新の記事を引用します。
===== (引用します)
道内に46店舗を展開するクリーニング業「光生舎」(札幌)は2月1日、洗濯に関する多様なサービスを提供する新業態店舗「キレイの窓口」を苫小牧市山手町1に出店する。日常の洗濯を代行したり、コインランドリーやペットを洗う設備を整えたりした。6月には砂川にも出店し、高齢化が進む地方で、新たな需要の掘り起こしを目指す。
洗濯代行は、タオルやしわが気にならない衣類など普段は自宅で行っている洗濯を代行するもの。女性スタッフが、クリーニングで用いる特殊な溶液ではなく水と一般的な洗剤で洗い、アイロンがけはせずに畳むところまで行う。料金は専用バッグ大(Tシャツなら25枚程度)800円、小(同20枚程度)500円。高齢者や共働き世帯、家族の入院などの需要を想定している。
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㈱光生舎は昭和31年、右目も両腕も失った創業者の髙江常男さんが十数名の障がい者を集めて赤平ドライクリーニング工場を立ち上げました。(光生舎のHPより)
かなり前ですが、中空知市町村圏組合の主催で構成市町の議員が集まった研修会で髙江常男さんの講演をお聞きしたので強く印象に残っています。