公立高校出願の変更
本日の砂川は割と暖かく道路の雪が解けるぐらいです。
昨日の道新に「公立高校入試 出願変更後の状況」が掲載されました。上の写真で左は「当初出願」で右が変更後の状況です。
砂川高校は当初より変更後は2名増えて75名となりました。しかし、3間口確保にはまだ6名少ない状況。
変更後では、砂川高校のを含む北学区では、ほとんど変化がありませんでした。先ほどの書いたように砂川高校で2名増、滝川西(普通科)で1名減、奈井江商業2名減、滝川西(情報マネジメント)で1名減でした。
北学区で変更後の定員オーバーをしている学校は滝川高校(普通科)4名、滝川西(情報マネジメント)9名だけです。
定員オーバーでも希望の高校に入学したいと受験生は出願変更をあまりしなかったことが分かります。
砂川高校は滝川西(普通科)の定員より9名減との関係で、3月5日の学力検査、18日の合格発表後の二次募集で2間口になるか3間口が確保できるかとなりました。