社会経済委員会の報告
本日の砂川は暖かかったです。道路はビチャビチャでグチャグチャ、水溜りに車を停めて外に出られず慌てるなんてこともありました。このまま春になってくれるといいんですけど・・・。
19日に開催された「社会経済委員会」の報告をします。3月議会前でもあり、あまり報告事項は多くありませんが、私の勝手な選択で報告したいと思います。
〈市民部〉
★中央バス焼山線の廃止について、砂川市立病院前から私の住む町内会近くを通り、歌志内市へ往復する「焼山線」ですが、3月末をもって廃止されることが報告されました。
バス路線の利用者の減少、赤字補填額の増が主な要因で、歌志内市が今後の継続を断念したことにより、砂川市単独では維持困難と判断した結果です。
これまでも晴見町内会を含む関係団体への説明会も開催され、廃止に対する大きな反対も無かった結果でもあります。
砂川市では路線バス焼山線の廃止に伴って、4月1日以降旧焼山線バス代替タクシーを運行する予定です。
代替タクシーは旧焼山線が運行していた時間で、乗合タクシーがカバーしきれない時間帯を基本に運行する予定。詳しい内容は3月中旬に地域説明会が行われるとのことです。
〈保健福祉部〉
★特定施設入居者生活介護に係る公募について、2月8日~22日までの期間で行なわれています。既存の施設で言えば、「じけい」や「ねんりん館」のような施設です。
詳細は市のHPの「平成30年度 特定施設入居者生活介護事業予定者公募について」にあります。応募についても問い合わせがあるようです。
あと、2部の報告がありますがまた明日にします。
いつもの「おぐろ弘 市議会だより」を配るのと比べて、時間がかかりながらの街回りですが、いろいろな事を感じながら、いいろなお話を伺いながら歩いています。
私の後援会だからそう思うのかもしれませんが、本当に高齢化が進んでいます。これまでとは全然違う砂川市を感じています。
私と同じように他の候補者も回っていると思いますので、それぞれの感じ方が選挙後の質疑・質問に生かされると思います。