今期最後の3月議会が始まりました
外は暖かそうでしたが、一日市役所にいました。今期最後で平成最後の3月議会の初日です。
午前9時の議会運営委員会から始まり、本会議場、予算審査特別委員会、議会運営委員会と市役所を出たのは午後4時30分。
明日は午前10時から予算審査特別委員長の報告(5分ぐらい)の後、市長の予算編成方針演説(30分ぐらいか)が行なわれ、私の一般質問が始まります。午前10時30分ぐらいでしょうか。
明日は私がトップバッターです。その後、多比良、武田(真)議員と一般質問が続きます。
〈各小中学校空調設備整備事業について〉
平成30年度一般会計補正予算の目玉事業ですが、私が総括質疑を行いましたので内容を箇条書きします。
- 総事業費は小学校5校分で5,910万円、中学校2校分で2,270万円です。
- 財源内訳は国の補助金が2,609万9千円(事業費の1/3)。
- 後年度、60%の交付税算入される有利な学校教育施設等整備事業債(借金)を5,560万円借りる。
- 昨年10月に国の補正予算で決定した補助金を使って空調設備を設置するのは、道内で砂川市と三笠市だけ。
- 目的は近年の厳しい気象条件に対応するための熱中症対策と教育環境の改善のため。
- 小・中学校7校に83台のエアコンを設置する。
- エアコンはセントラル方式ではなく、各教室ごとにエアコン・室外機を取り付ける方式。
- 設置するのは普通教室、特別支援教室、パソコン教室です。
- 道内でも熱中症の発生事例が多い「体育館」は設置しない。
- 維持管理費としては、5時間/日使用するとして30日で60万円(小・中7校で)。
現在、砂川市教育委員会では「小中学校の適正規模・適正配置」の検討中で、私は『統廃合が考えられるが、廃校になるような学校にエアコンを設置するのはどうなのか?』と聞きました。
答弁は、『統廃合については何も決まっていることはなく、まだまだ時間がかかることであり、エアコンの設置が無駄になるとは考えていない』とのことでした。
その他にも予算審査特別委員会で質疑をおこないましたが、明日の一般質問の最終精査をしますので、本日の報告はここまでとします。