私の一般質問が終わりました
本日の私の一般質問は予測通りで午前10時30分頃から始まり、質問が終わったのが午前11時40分ごろ(途中で10分間の休憩含め)。本日の傍聴者数は15名と言うことです。
1.市役所庁舎内の禁煙について
砂川市では公共施設としては喫煙場所があるのは市役所庁舎だけでしたが、今年の7月の「改正健康増進法」の施行とともに敷地内禁煙にするとのことです。
私は、市長も議員も4月に選挙があるのだから、市長の任期中の4月から禁煙にするべきと話しましたが、何の話題性もない7月からになります。
2.ふるさと納税返礼品の充実について
砂川市の平成30年度のふるさと納税の寄附額は2億5千万円で、滝川市の場合は7億円を超えたそうです。
それぞれの返礼品を比べると、品数、写真写りなど滝川市の方が優っていると感じます。そこで、砂川市でもまだまだ隠れた逸品もあると思い、滝川市の外部事業者への委託まで行かなくても、せめて市内の法人、団体、個人事業者に「広報 すながわ」で呼びかけるように話しました。
答弁は『今後、検討する』ということです。私は地域資源や生産者等のPR、販路拡大などに伴う地元経済の活性化を目指し、積極的な動きをするように話しました。
3.砂川高校の出願状況について
- 大幅減の要因については、中学卒業者数の減少と職業学科の高校への志望者が増加していることから、普通科である砂川高校に対する影響があったものと考えいるとの答えでした。
- 市内中学校卒業生の出願状況についてでは、『砂川中と石山中を合わせた卒業生140人のうち、砂川高校への出願者数は砂川中から21人、石山中から18人で計39人であり、その他の高校は砂川中と石山中を合計した人数で申し上げますが、滝川高校の普通科に29人、理数科に4人、滝川西高校の普通科に18人、情報マネジメント科に12人、奈井江商業に8人、新十津川農業に2人、滝川工業の電気科に4人、空知北学区以外の公立高校あるいは私立高校など、その他の第1志望者が24人となっております。』との答弁。
- 間口減で考えられる影響について、『学級数の減に伴い、配置されている教職員数の減員が予想されるところであり、今後における中学校卒業生の進路選択に影響を与えるものと考えております。』との答弁でした。
仮に砂川高校の3間口が2間口になったとしても、来年以降、2間口になってしまうことではなく、今年の配置計画が9月に決定される際、今後の高校教育のあり方、卒業生の推移を勘案して最終的な判断となることは私も道教委に確認しています。
平成33年(2021年)に滝川高校普通科が1間口減になることは決定しているので、砂川高校の3間口は是非、維持したいところです。しかし、中学生卒業生の推移を見ると、平成30年と比較して平成32年では68人の減、平成33年で82人の減と厳しい状況が続きます。
市内唯一の高等学校を残すためにも砂川高校の魅力をアピールするよう砂川高校にも市教委にも頑張ってほしいです。
4.市営野球場の利活用について、『中体連北空知野球大会、砂川軟式野球連盟が主催共催する野球大会、市内軟式野球チームの練習及び練習試合。さらに、春季北海道高校野球空知支部予選大会及び道内の社会人野球チームと大学野球チームとの練習試合も予定されている』とのこと。
また、『北海道日本ハムファイターズ関連では、本年に砂川市を含む空知管内10市町を対象に「サマーベースボールフェスティバル」の開催が計画されており、砂川市ではファイターズOBレジェンズとの交流試合やベースボールアカデミーの実施が検討されている』ようです。
兎にも角にも、5億円をかけて改修工事をした市民野球場ですから、おおいに利活用されて、砂川市の明るい材料になるよう営業してほしいと話しました。
明日の議会は、午前10時から武田(圭)議員の一般質問。引き続き、今議会で提案されている条例の一部改正、平成31年度一般会計等の予算案の提案説明があって終わります。
3月7日(木)は議案を調査するための休会。8日(金)は提案された議案に対する総括質疑が行われます。