第2予算審査特別委員会に入りました
本日も午前10時から本会議場です。総括質疑が行われました。
私は平成31年度一般会計予算と市長の予算編成方針に基づいて、絞り込んで大きく2点について質問しました。
1.地域コミュニティの現状と課題について
(1)町内会の課題解決に向けた取組や地域活動を推進するため地域コミュニティ活動支援事業が計上されているが、効果は。
(2)地域コミュニティの核であるコミセン、老人憩いの家、町内会館などの施設維持に向けた現状と今後に向けた取組について。
※予算に関連しているように聞かなければならないのですが、聞きたいところは、超高齢化が到来している一戸建ての住宅団地を始めとする町内会活動の大変さです。
また、(2)については葬儀等の利用がなくなった町内会館等は管理運営が大変です。今後の市としての方向性を聞きました。
2.砂川市の農業について
高齢化が顕著であるため、これからの農業を守るためには担い手の育成と確保が必要だが、新年度予算としては「農業次世代人材投資事業」と地域おこし協力隊制度であるが、十分な新規就農者の確保ができるか。
市内の農業も商業も経営者の高齢化と後継者不足で今後大変なことになると思っています。けっこうな時間喋ったので、今、まとめるのは難しいです。議会終了後に「音声データ」が砂川市議会のHPにUPされますのでお聞きいただければと思います。
また、平成31年度病院事業会計についても以下の内容で質疑しています。
1.当初予算で、キャッシュフロー計算書を見ると当年度純損失は△13億5,200万円余になっています。昨年度当初に比較しても大きな赤字額であるが、その要因について。
2.平成31年度の企業債償還金は9億4,874万1千円だが、今後の償還額の推移は。
砂川市にとって、とても大切な市立病院ですが、経営が厳しくなれば市全体に大きな影響が出ます。そこで、議会・議員の役割としてチェックが必要だと思い質問しました。
〈歌志内の中学生が頑張っています〉
明日付けのプレス空知が届きました。歌志内市の中学生が「かもい岳スキー場」の再開を求め署名活動を始めたそうです。その記事を以下に紹介します。
歌志内市の人口の半分以上を上回る1,700人の署名を目標に「営業再開の嘆願書」を市長に提出するために頑張っているそうです。