砂川地区保健衛生組合

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写真は本日、午前10時から開催された「砂川地区保健衛生組合」の議会の始まる前の様子です。場所は、砂川市役所3階にある委員会室で行われました。

保健衛生組合はし尿処理施設、火葬場施設、ごみ処理施設「クリーンプラザくるくる」を共同で事務管理をする2市3町の一部事務組合です。

今回は平成26年度補正予算で質疑をしました。くるくるに自己搬入する「資源ごみ」の手数料が無料になってから、家庭系も事業系も資源ごみの搬入台数、搬入量も増加しています。

私がたまたま、物置の粗大ごみを自己搬入した時も車の行列ができていて、一部混乱も見られました。本日聞いて分かったのですが、資源ごみの手数料を無料にした損と、集まった資源ごみを売却する収益の収支結果は200万円ほどの収益増となるそうです。

まだ、資源ごみの無料化から一年しか経過していませんので、今後、自己搬入台数の増がさらに進み、対処が必要になった場合は対応するとの答弁でした。

私は、できれば構成市町を通じてでも、自己搬入車の混む日を避けるような広報を要望して質疑を終えました。

いよいよ、明日から明後日の午後3時まで一般質問の受け付けが始まります。これから最終検討をしたいと思っています。